【レイアップのすすめ】ゴルフはレイアップを覚えればスコア10は変わる!

次女が最近なつかない!(泣)

どうも~ノザ@ゴルフライターです!

今回は、「レイアップのすすめ」について解説していきたいと思います。

(※レイアップ=打ちにくいライ、木に囲まれた状況、とてもグリーンを狙える状況ではない時、いったんセーフティな所まで運ぶこと。フェアウェイにボールがあって、直接グリーンに届く距離だけど池の手前までしか打たないなどの行為もレイアップと呼びます)

刻むという表現もされますかね?

まぁとにかくこのレイアップ。正直超大事です。

タイトルには10打は変わると書いてますが、人によっては10~20打くらい変わるのではないですかね。

特に120切り辺りでなかなか伸びない人は、このレイアップができていない印象。

レイアップは本当に大事です!

レイアップのすすめ! スコアを作るなら逃げも必要

レイアップのすすめ! スコアを作るなら逃げも必要

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なぜレイアップが必要なのか?

よく「レイアップなんて逃げだ! 俺はどんな過酷なライからでもグリーンを狙うぜ!」と息まく人がいますが、この意見に反対です。

結果から言うと、プロもガンガンレイアップしますからね?

70台や60台後半で回るプロだってレイアップをするんです。

イコールそれだけスコアを作る上で大切なことって話なんです。

レイアップはマネジメントです。言ってしまえば戦略ですよ。

「攻めの一手で、逃げるゴルフは嫌い」というならそれがプレースタイルなのでとやかく言うつもりはありません。

ただスコアを作るなら、無理をせず安全に攻めることを覚えないと、いつまでも縮まらないのは確かです。

ということで、ここからレイアップについて細かく説明していきます。

とにかくフェアウェイに出す! まぐれはないと考える!

とにかくフェアウェイに出す! まぐれはないと考える!

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レイアップの基本は、まずはとにかく「フェアウェイに出す」です。

レイアップをする状況は、当然ながらグリーンを狙えず、かつライが悪い時です。

グリーン方向に木が茂っているのか? またはとんでもないつま先上がりでショットが打てない状況なのか?

まずはフェアウェイに出すこと。とんでもない状況でミラクルショットが出るなんてことは期待しちゃダメです。

まぐれはない。

そう考えることがレイアップを選択できるかの鍵となります。

とにかくフェアウェイに!

木をすり抜けてのミラクルショットでベタピン! はありません。

欲張らず広いほうへ出すことを徹底しよう

欲張らず広いほうへ出すことを徹底しよう

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とにかく安全なほう。危険のないほうへレイアップするのが基本です。

ちょっとでも欲張って、「レイアップするにしてもなるべくグリーンに近いほうへ!」ってギリギリを攻めても結局はミスショット。

これは最悪です。

レイアップを決めたのに、ギリギリを攻め過ぎてまた過酷なライに……。これが一番精神的にきますよね。

どうせレイアップと決めたのなら、しっかりと確実に安全な場所に打つこと。

中途半端にレイアップして、またレイアップってことにもなりかねません。

これ僕も以前やりがちでした。

レイアップを決めたのに、どうしても未練が残ってるんですよね……。グリーンにちょっとでもって(笑)。

そうなると最初からレイアップしないで狙えば良かったと悔やむことになります。

レイアップを決めたなら、例え後ろに打つとしてもフェアウェイには確実に運びましょう。

【体験談】木に当たって球が返る! マイナス10ヤード!

【体験談】木に当たって球が返る! マイナス10ヤード!

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レイアップをせず、果敢にピンを狙う! 優勝争いをしているプロなら、例え木が密集したライでも打つかも知れません。

しかし僕達がそこまでやる必要性はないですよね。仮にスコアを出したいならレイアップのほうが断然良いスコアが出る訳ですし……。

ただまぁ、狙いたくなるのも事実です。

僕もその昔は、そういうライになると燃えてました。

・テレビで観たあのプロのように!
・木の枝と枝をすり抜けたショットを!
・前回は無理だったけど今回はきっと!

夢と希望を託し、レイアップもせずグリーン目掛けて打っていました。

しかし結果はいつも散々。

そんなね、無理なんですよ。球が真っすぐ飛ばないレベルだった僕に、そんなまぐれが起きる訳ないんです。

確率でいったら9対1。その1に毎回賭けていたんです。

スコアだけでなく、木なんかに当たれば跳ね返ってきますからね。危険性もあるんですよ。

木に直撃してマイナス10ヤードとかもありました。

危険だし、抜ける確率は低いし。

そこから僕はレイアップに徹しました。スコアは断然良くなりましたよ。

実はレイアップする環境はたくさん! 無駄に打ってない?

実はレイアップする環境はたくさん! 無駄に打ってない?

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ゴルフが上手くない人ほど、レイアップする環境に多く遭遇するはず。

よく考えてみれば、ティーショットが曲がって隣のコース、深いラフに行くことなんて日常茶飯事です。

そんな時もレイアップするべき状態なのかも知れませんよ?

必ずしも木の密集した場所、スタイミーな場所だけとも限りません。

レイアップしたほうが良い環境はいくつもあります。

だからライの確認はしっかりするべきです。

まとめ・レイアップは徹底する心が大切! 本当にスコア変わる!

まとめ・レイアップは徹底する心が大切! 本当にスコア変わる!

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冒頭でも書きましたが、レイアップを覚えればスコアは劇的に良くなります。

本当にスコアは10以上変わるでしょう。

まして、スコアが120辺りの人は無理やり攻めてるはずなので、もっとスコアが良くなるかも。

ただ「狙いたくなる衝動」と戦わなければなりません。ここが一番の難所です!

強い気持ちを持って、レイアップという逃げの一手を打ちましょう。

それではまた!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。 【YouTube開始】 2020年7月からYouTubeにて「タケノコチャンネル」開始。夫婦でゴルフ、キャンプなどの動画を上げてます。一度覗いて見て下さい。 https://www.youtube.com/channel/UCXEEdZShxLUb9FOZ__S70IA

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