練習場で上手く打てるのにコースでダメな人はスイング動画をチェックしよう

ホッピーが好きです!

どうも! ゴルフライターノザです!

今回は、「練習場では良いショットが打てるのに、コースではダメになってしまう現象」の解決策を紹介したいと思います。

ありますよね~この現象……。

前日の練習でもめちゃくちゃ調子良いのに、いざ翌日のコースになると曲がりまくる。

「何だったんだよあの感触は! 1日寝て起きたら変わるのかよ!」

と叫びたくなります……。

しかしこれ、たいていの人が当てはまる現象なんです。なぜなら皆が当てはまる原因があるから!

ちなみに「ゴルフ練習場で僕のおすすめな練習方法」は下記に紹介しています。

【なぜ?】練習場では真っすぐ飛ぶのに! コースでは...…

【なぜ?】練習場では真っすぐ飛ぶのに! コースでは...…

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練習場では真っすぐ飛ぶのに、コースでは曲がりまくる。

この問題には数多のゴルファーがぶち当たったことでしょう。

・同じスイングなのに何で曲がる?
・むしろ練習球より良い球使ってるのに!
・さっきまで良いショットだったのに!

知っての通り、ゴルフは難解なスポーツです。

さっきまで良かったのに急に悪くなるなんてことは往々にしてあります。

僕で言えば、コースに出たらいつもスライス気味の球筋が、いきなり全球フック系になったこともあります。

いきなり逆球ですよ? ありえないでしょ……。

難しいんです。ゴルフは難し過ぎるんです(笑)。

しかし、それでも一つずつ問題は解決していかなければ上手くなりません。

まずは【練習場の自分と、コース場の自分】を知ることから始めましょう。

ゴルフ練習場とコースで動画を撮ろう! 真実が分かる

ゴルフ練習場とコースで動画を撮ろう! 真実が分かる

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結果から言うと、練習場での動画とコースでの動画。これを1本ずつ取りましょう。これで答えが分かります。

同じような番手で、同じように打ってみる。まずはここからです。

何でもそうなんですが、動画を撮るというのはクセ付けておいたほうが良いですよ。

僕自身もスイングが自然と楽なほう楽なほうに行こうとしたり、矯正した昔のスイングが知らない内にまた出てきたりします。

ショットが曲がり出す時はたいていそう。昔のクセと今の理想形のスイングが混ざり合ってしまう。

そんな悪癖をチェックする上でも動画撮影は重要です。これはことあるごとにやっておきましょう!

で、練習場とコースの自分を見比べてみます。

多分すぐ気づきますよね……。練習場でのスイングができてないことに……。

ですが心配はいりません。練習場とコースでのスイングのズレ。これは皆が通る道です。

これに気付けただけでも大きな一歩!

【実体験】イーグルパットを動画で撮影! とんでもないストロークだった!

【実体験】イーグルパットを動画で撮影! とんでもないストロークだった!

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これは僕の実体験です。

とあるラウンドで珍しくロングホール(パー5)で2オンをしました。

ティーショット完璧でセカンドの5番ウッドも完璧でグリーンオン。

2メートル強のイーグルチャンスです。

後ろの組もいなかったし、プレーも順調だったのでゴルフ仲間にイーグルトライを後ろから撮ってもらいました。

結果はイーグル逃しのバーディー。イーグルこそ取れませんでしたが、結果には満足しました。

だけど結果とは裏腹に……。パッティングのストロークは到底納得できるものじゃなかった。

ヘッドアップしてるし、体が流れてるしルーティンは1個足りないし……。

もう散々。こんなストロークで入る訳がない。

やってる時は、「あ~ラインが違ったなぁ」と口走ってましたが、そうじゃない!

アドレスが悪い!

ストロークが悪い!

完全なミスパット!

ついでに、本当にライン読みも間違い!

パターというスイングワークが少ないクラブでもこれだけスイング(ストローク)が変わります。

これがアイアンやドライバーになれば、それだけ影響も大きくなるでしょう。

コースではいろいろな誘惑がある! 心を動かすことでスイングが崩れる

コースではいろいろな誘惑がある! 心を動かすことでスイングが崩れる

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同じように打っているつもりでも、実は同じように打てていません。

傾斜という理由もありますが、もう一つは「目に映る景色」です。

目の前には花道があるけど、脇にはバンカー。その奥には池。さらに砲台なグリーン。

そういった映像が頭に残り、スイングに大きな影響を与えています。

分かりやすく言えば「池越え」ですよね。

普通に打てば難なく飛び越えるのに、池が目の前にあるだけでプレッシャーを感じ、ダフりやトップというあり得ないミスを犯す。

視覚からくる影響は甚大なんです。

心が動けば体も動く。当たり前ですが、心が乱れないでスイングすることが大切です。

コースでぶんぶん球が曲がる人は、視覚の影響を受け、スイングが乱れている可能性が高いですね。

まとめ・とにかくコースで動画を撮ってみよう!

まとめ・とにかくコースで動画を撮ってみよう!

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まあ論より証拠ということで、とにかく動画を撮ってみましょう。

僕は練習場でよく動画を撮ります。やっぱりスイングってちょこちょこマイナーチェンジするじゃないですか。

普通に打っているとそれが変われているのかどうか分かりにくいんですよね。

実際自分のスイングを撮ってみないと、理想のスイングに近付けたかどうかなんて分かりませんよ。

自分ではできてると思っても、意外にそうでもない。ありがちなやつです。

なので日頃から動画を撮るクセをつけて、小まめにスイングチェックをしましょう。

今はスマホがあるんだから録画も簡単ですよね?

良い時代です。

昔の人はどうやってチェックしてたのか……。

それではまた!

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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。 【ツイッターでフォロワー募集!】 ツイッターでフォロワーさん募集しています。 ゴルフ好きなら全てフォロバ返しますのでよろしくお願いします。ゴルフやライターの事を多く呟いてます! 【公式ブログ開設】 ノザ@ゴルフライターの公式ブログを開設しました!(2020年4月)お仕事依頼はブログ経由でお願いします。 https://golfwriter-noza.com/

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