ゴルフスイング
PAR RUSH 01
【コレで万全!】朝の練習グリーンでの練習法!【距離感をつかむ】
前回、グリーンの数値からコースのグリーンを知ることについてお話しました。
今回は、感覚的にグリーンを知るための練習グリーン練習法をお伝えしましょう!
グリーンは生き物です!
練習グリーンでは、カップに入れることが目的ではないことは、皆さん知っていますよね。
このコースのグリーンは、どのくらいの感じで打てばどのくらい転がるのかを知ることです。
距離感が合わなければ、3パットになってしまいます。
朝の練習グリーンではどんな練習をすれば良いか?
このグリッジの投稿にもたくさんの方がさまざまな練習法をアドバイスしていますが、まず自分の感覚でどの位転がるのかのかをつかむことです。
まずは“10歩の距離”を打ってみましょう!
なるべく平坦な場所を選び10歩の距離を打ってみます。
この時はショートしてもオーバーしても構いません。ショートすれば自分の感覚よりも遅く、オーバーすれば速いということです。
自分が「10歩の距離はこのくらいで打てば」と思っている感覚との違いを把握することから始めましょう。
10歩〜2歩まで2歩間隔で打つ!
その日のグリーンの速さを感覚的につかんだら、次は10歩・8歩・6歩・4歩・2歩 → 2歩・4歩・6歩・8歩・10歩を1クールとして最低3クールやりましょう。
それが終わったら、次は少し傾斜のあるところで、どのくらい切れるのかの感覚をつかみます。
傾斜のあるカップから5歩の距離にある下・右・上・左の4地点からそれぞれ打っていきます。これを3クールやります。
これは下・上からの速さを体に覚えさせ、さらに傾斜と切れ方を体に覚えさせる目的があります。
これで、練習グリーンは終了ですが、コースのグリーンが1グリーンで大きい場合には、20歩くらいのロングパットを数発打っておくこともあります。
特に、下りのパットをどの程度の距離感で打つかは数発やっておきます。
短いパットを外さないように念入りに練習するのも方法の1つですが、これはOKがない競技の場合などで、確実に入る50センチを数発程度で、入らなくて自信をなくしては何にもなりません。
“パット is スコア”ですので、特に距離感はしっかりとつかんでスタートしたいですね!