きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(11)

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温故知新! 流行りを追いかけるのも良いですが、使う道具が変わっても、不変なものの中に基本があると思いますよ。ゴルフの楽しさとアマチュアのスコアは、残念ながら? 半世紀前とほとんど変わっていないという……(´∀`*)ウフフ

打つのは、手じゃなくクラブヘッド!

打つのは、手じゃなくクラブヘッド!
「大きな番手で、小さくコントロールが、コースでは基本です! パターの延長で、ちょうどよい距離に止めるのが、ゴルフ!」

「よく言う、切り返しの間が必要というのは、上体で下ろすより先に足を踏み込んでおけ! ということです。グラスを置いてから水を注がないとこぼれちゃうでしょ! それと同じです」

「試打会が盛んですが、アイアンやウェッジの本当の実力は、芝やバンカーやディボット跡やベアグランドでやらないと、分からないものですよ」

「マッスルバックは難しいと言いますが、ウェッジは多くの人がキャビティではない! ちゃんと1枚板のアイアン打ってるじゃあ~りませんか! その延長です」

「今平プロが、クラブをだいぶ短く持って振っていますが、多くの人にとって、クラブを半インチ短くするか、短く握ったほうがラウンドで5つは、スコアが良くなると思いますよ」

「クラブヘッドを走らせたい? ならば、左手を重く体と同調させて使うと効果的です。左手を右手で押して体より速く回しちゃうんで、ヘッドが走らない訳です」

林からの脱出? 木を狙えばOK! 必ずブレるから! 

林からの脱出? 木を狙えばOK! 必ずブレるから! 
「とかくアマチュアは、目いっぱいのクラブで、奇跡のショットばかり夢見るけど、奇跡だけに稀にしか上手くいかない! ベストよりベターを選択できたら上達の証!」

「スイングする方向は、目標方向? いいえ、クラブが振られていく方向です。目標方向に振ろうとすることによって、手が先に出てフェースが開いてシャンクになったり、スライスしたりする訳です。左に巻き取るのが、自然な動きです」

「練習場に行くと球を打ってない時は、スマホを見てる人が多いですが、他の人のスイングを覗き見なきゃ損ですよ! 反面教師が多いですから! 学びがいっぱい! (´∀`*)ウフフ」

「シャクリ打ちになりやすい? ヘッドアップしてしまう? 頭の位置ばかり注意しても無理ですよ! 不安定な位置にあるのですから。ヘッドアップよりも、左肘をアドレス時より上げないように注意してフォローを取ると、結果的に頭も上がりません」

「アウトサイドイン悪者真理教の信者多いですよね。クラブの軌道云々じゃなくて、振っていく順番が違うだけです。軌道で考えても振る順番が同じなら、やはり詰まったスイングになってしまうものです」

危険だよ! 煽り運転と煽りスイング!

危険だよ! 煽り運転と煽りスイング!
「マッスルバックは、打感が良いと勘違いしてる人がいますが、盛ったら感触は鈍くなるものです。薄い1枚板のほうが、インパクトの感触が分かる訳です。パターで考えれば分かることです」

「なぜ理論で迷うか? 理論というのは、評論家が現在活躍してるプロを観察して後付けで出してるものが多いからです。本人の口から出ていないので、脚色&着色が多いわけです。それに活躍してるプロは、あなたよりずっと若く、アスリートなのです」

「よく、シャフトのしなりで飛ばせ! と言いますが、シャフトのしなりが飛距離につながるなら、ドライバーは全部クニャクニャが良いのでは? LとXで、同じ力を加えたらLの方が飛ぶ? しなりを感じることで、タイミングが良くなるので飛ぶのです」

「ロングアイアンが難しいと感じるのは、長いクラブほど力んで打っているからです。ショートアイアンと同じ振りで良いのです。長いクラブほど軽く振って、短いクラブほど、しっかりインパクトするんです」

「スライサーの多くは、親指側に力を入れがちである」

「タメを作ると思っている人がいますね。タメって、トップのまま! ということで、作るもんじゃないのです。細工しないということです」

数打ちゃ上手くなるもんでもない!

数打ちゃ上手くなるもんでもない!
「プロや上級者が、アイアンの飛距離がしっかり出るのは、ロフトを減らして打っているからです。つまり、振っていくベクトルがアマチュアより下向き↓なんです。ロフトが球を上げてくれると信頼しているので、下向きに強く打てるわけです」

「巷のレッスンって、体をどう動かすか? ばっかりで、クラブの先端を振ることを忘れてる!」

「スイング軌道云々を言ってる割には、多くのゴルファーは、これからボールを打とうとするのに、トップの右手の延長線上にボールがない! これが、ゴルフをわざわざ難しくしてる最大の要因だと……」

「アプローチも手を使わずボディーターンで! って言うけど、だったら左で打っても、そこそこ寄せられるはずだよね! 左でのウェッジって超難しいよ! 利き腕の感覚って大事です」

「バックスイングで手が腰のあたりに来た時点から、切り返しの準備に入って、バックスイング完了以前に左足を踏み出します。これが俗に言う捻転差というもので、ギリギリと回して力むことではありません。先先に腕とクラブを振るスペースを空けるために体の向きを変える訳です」
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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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