私が80を切った時に心掛けていた3つのこと

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こんにちは、かずやんです。

80台でプレーできるようになったら、いよいよ70台を目指していきたい方もいらっしゃると思います!

この領域を目指す方は、すでに自分なりの考え方やこだわりをお持ちではないでしょうか。

今回は私が80を切った時に心掛けていたことをご紹介しますので、参考にしていただけたら幸いです。

まだ80台でプレーしたことがない方でも、上達するエッセンスは詰まっていると思いますので、流し読み程度でも見ていただけたらと思います。

100ヤード以内を3打でホールアウトできるようにする

100ヤード以内を3打でホールアウトできるようにする

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私が80を切るために考えたのは、パーを取り続けるプレーをすることです。

安定したスコアを出すためには、やはりショートゲームを上達させることが重要なのではと思い、アプローチとパター練習を行い始めました。

漠然と練習をしていても上達しないと感じたので、タイトルにもあるように100ヤード以内を3打でホールアウトできるようにと目標を掲げました。

パター練習は狙ったところに真っすぐ打てるように、また1メートル、2メートルと狙ったところで止められるように距離感と方向性の練習をしました。

また、パターでもフェースの芯でボールを打つことを意識していました。

自宅でも練習できるので、仕事が終わってから5分でもパターを握って、毎日練習していたことを覚えています。

アプローチは、100ヤード以内を10ヤード間隔で打ち分けられる技術が必要だと感じ、練習をしました。

私はSW(サンドウェッジ)のフルスイングが80ヤード飛ぶので、80ヤードまではSWで、90、100ヤードはAW(アプローチウェッジ)で打ち分けました。

SW1本で10ヤード間隔を打ち分ける方法について、私が行ったやり方のポイントは3つです。

1.スイングの振り幅を変えることで打ち分けることができるか?

2.クラブを短く持つことで打ち分けられるようになるか?

3.感覚で行う

10、20、30ヤードのそれぞれの距離で1から3を行い、自分なりにしっくりきた打ち方で打ち分けるようにしました。

例えば40ヤードの場合。

私はハーフスイングで50ヤード飛んだのでそれより10ヤード短くする必要がありました。

まず1を行って、ハーフスイングより拳1個分小さいスイングを意識したら40ヤードになりました。

2も試して、ハーフスイングで握る位置から指2本分短く握った状態でハーフスイングすると40ヤードになりました。

3の感覚だとばらつきが出たので止めました……。

私がしっくりきたのは、ハーフスイングより拳1個分小さいスイングをする意識で打ち分けるやり方だったので、今でもその打ち方で打っています。

さらに細かい5ヤード、3ヤードを打ち分けるには指1本分短く握ったり、細かい調整をしながら、経験と感覚を磨いていきます。

まずは10ヤード間隔を打ち分けられるようになれば、100ヤード以内を3打でホールアウトできる確率はグンとアップしますのでお試しください。

毎日素振りをする

毎日素振りをする

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仕事が終わってから、必ず行っていたのが素振りでした。

7番アイアンを使って、できる時は1時間くらい素振りしていました。

最初は素振りをする回数を数えていましたが、慣れてきたころは回数よりも自分が納得いく素振りができたかで終わらせてました。

素振りの良いところは、ボールを打たないので、自然にスイングを意識することができるところ。

自分が課題としてるところを直しながら素振りしたり、ヘッドスピードを上げるためにはどんなふうに振ればいいのか考えながら振ってみたり。

素振りしてる時は仕事のことを忘れてゴルフに集中できるので気分転換にもなりました。

たまに、SWやドライバーで素振りしてみると変化や気づきがあって面白いです。

毎日続けた素振りのおかげで、常に安定したショットが打てるようになったと思います。

また、スイングも理想に近づき曲がり幅が抑えられたように感じます。

200ヤード以上でもグリーンを狙えるようにする

200ヤード以上でもグリーンを狙えるようにする

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ゴルフは距離の長いパー4のホールや池越え、谷越えなど様々なシチュエーションに遭遇します。

どんな場所でも攻略できるようにするためには、ある程度の距離でも狙えるようになる必要があるなと感じました。

今までは200ヤード以上の距離は狙うというより、運ぶという意識が強く、OBにならなければOKなくらいの感覚で打っていました。

200ヤード以上はクラブも長くなりコントロールするのも難しいイメージがあったので、追求はしてこなかったのですが、1打でも縮めたいのなら避けて通れないなと思い、練習をしました。

どんな練習をしたかというとはポイントは3つあります。

1.200ヤード以上飛ぶクラブについてそれぞれの曲がり幅やミスショットの傾向を把握する

2.練習量を増やして体に慣れさせる

3.200ヤード以上でもピンを狙って入れるつもりで打つ

つまり、練習量を増やしてクラブの感覚を覚えたことと、考え方を変えたということです。

理想は200ヤード以上の距離をピンそばにつけるくらいの精度で打てるようになれたらいいのですが、それができたら今頃ツアープレーヤーになってますね。

なので、グリーンに乗るくらいの精度で打てるように練習をしました。

もちろんミスショットはしますが、良いショットの確率を増やしたことでスコアアップにつながったと思います。

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かずやん

16歳からゴルフを始めて、主に製造業で働きながら2014年にUSGTFティーチングプロの資格を取得。今でも会社員として働きながら愛知県でゴルフを教えたりしています。会社勤めしながら効率よく上達できるコツをお伝えしていきます。

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ゴルフ5 コーデバトル200403-0416

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