2020年注目の美人女子プロゴルファー:臼井麗香

お気に入り
こんにちは、ライターのとやです!

いよいよゴルフシーズンも終わって、練習に勤しむ方もいれば、休眠期間へと入る方もいるでしょう。

そこで来シーズンにぜひ注目したい美人女子プロゴルファーを紹介したいと思います。

それは臼井麗香プロです。どんな女子プロゴルファーなのか見ていきましょう。

臼井麗香のプロフィールは?

臼井麗香のプロフィールは?

getty

臼井麗華プロは2018年にプロテスト合格。

同期には渋野日向子プロ、大里桃子プロ、河本結プロ、三ヶ島かなプロ、原英莉花プロなど、そうそうたるメンバーが並んでいます。

2018年のプロテストでは5位の成績を収めてプロ資格を取得しています。

名前:臼井麗香 ウスイレイカ
所属:ディライトワークス
身長:158センチ
誕生日:1998年12月7日

決して身長が高いわけではなく、プロゴルファーとして恵まれた体格ではありません。

臼井麗香は小っちゃい体でパワフルなスイングが魅力的

臼井麗香は小っちゃい体でパワフルなスイングが魅力的

getty

臼井麗香は身長が大きくありませんが、250ヤード近くまで飛ばす飛距離が魅力です。そしてスイングもパワフルなんです。

しっかりと振り切って体を目一杯使うスイングは、大型選手にもひけをとらない飛距離を叩き出しています。

小柄でしかも華奢に見える体からは想像できないビッグドライブを放ちます。

幼少期から負けず嫌いな性格

幼少期から負けず嫌いな性格

getty

勝負事において「負けん気」ってとっても大切です。

実はこの臼井麗華プロは、小さな頃からものすごく負けず嫌いだったという逸話が。

運動会などで競争に負ければ大泣き、とにかく中心にいなければ、という勝気な性格が垣間見えます。

プロとして勝負の世界に身を置く者として、「負けたくない」という強い気持ちは非常に大切です。

美麗なビジュアルとは裏腹に、負けん気の強さを試合でも見られるように応援していきたいものですね。

臼井麗華のトレードマークはリボン

臼井麗華のトレードマークはリボン

getty

試合の映像を見ていると気づくことがあります。

毎回ポニーテールのヘアスタイルに大きなリボンをつけているんですよね。またウェアも女性らしいかわいいウェアを着ています。

イマドキのタレ眉に、話し方もおっとりとしていて、さらにかわいらしいリボン。

そしてこのビジュアルに加えて、今シーズンも何度か上位争いに加わり、賞金ランキングも2019年11月現在で59位。

残念ながらシード権は取れませんでしたが、人気が出てくるのも時間の問題でしょう。

臼井麗香プロのウェアがかわいい! ブランドは?

臼井麗香プロのウェアがかわいい! ブランドは?

getty

臼井麗香プロはリエンダスエルタとウェア契約をしています。

女性らしいデザインで、トレードマークの大きなリボンとの相性もばっちりですね。花柄やフリルなどのかわいらしいウェアのコンセプトとぴったりマッチしています。

臼井麗香プロがゴルフを始めたのは祖父の影響

臼井麗香プロがゴルフを始めたのは祖父の影響

getty

元々はタカラジェンヌを目指していた、という臼井麗香プロですが、祖父のすすめで9歳からゴルフを始めたようです。

ゴルフを始めたきっかけは「ハムスターを買ってもらう」という、よくありがちな理由からだったらしいのですが、待ち受けていたのは厳しい練習の日々。

結局ゴルフに明け暮れる生活へとなりましたが、ちゃんと成績も残していきます。

小学校6年生では世界ジュニア日本代表に選出、中学校では関東中学ゴルフ選手権で優勝するなど、スパルタ教育に応えるように結果を残しています。

そしてプロテスト挑戦1年目は残念ながら涙を飲んだものの、2年目には合格をしています。

臼井麗香プロの母親はトレーナーとしてツアーに帯同

臼井麗香プロの母親はトレーナーとしてツアーに帯同

getty

実は臼井麗香プロの母親はトレーナーとして試合に帯同しています。

しかも専門学校へ通ってまで知識や技術を習得して、娘の体のケアを担っています。

こうして話しやすい信頼できる関係の家族が試合へ帯同してくれる、さらには体のメンテナンスまでしてくれる、というのは非常に大きな心の支えとなっているのでしょう。

臼井麗香プロのスイング解析!

臼井麗香プロのスイングは安定した下半身でどっしりとしたスイングが特徴です(1分10秒付近)。

バックスイングからインパクトまで一貫してボディターンが先行しているスイングですね。

ダウンからヘッドを走らせてヘッドとグリップが引っ張り合うような動きはあまり見られません。

両肩とグリップの三角形をがっちりキープしながら、足と体でリードしています。切り返しで少し体重が沈み込むような動きを見せますが、切り返しのきっかけとしての動作でしょう。

体をしっかりねじってバックスイングをしているので、手がスイングの邪魔をすることなく、再現性の高いスイングを手に入れているのでしょう。

また体をねじることでトップでは左足がやや内側に入ります。体重移動よりも軸の回転を意識したスイングであることが見て取れます。

インパクトからフォローにかけては、べた足スイングタイプです。

軸を回転させて得たパワーをヘッドにぶつけるため、インパクトを迎えても右足がべったりと地面に接地したままになっています。

ボールがつかまらない人や、飛距離がほしい人にはぜひ真似していただきたいポイントですね。

2020年注目の美人ゴルファー臼井麗香プロ!

2020年注目の美人ゴルファー臼井麗香プロ!

getty

臼井麗香プロの経歴やルーツなどを紹介しました。

小柄ながら250ヤード近い飛距離を出すスイングはアマチュアや女性ゴルファーにもきっとお手本となってくれるでしょう。

2019年シーズンは後半戦に右肩上がりで調子を上げてきた印象です。2020年は出られる試合は限られてしまいますが、ぜひツアーを盛り上げてほしいですね。
お気に入り
とや

こんにちは、Gridgeライターのとやです! ゴルフに関する楽しい記事を読者の方にお届けします。 取材や企画記事、はたまたファッションまで色々な方に楽しんでいただけるように考えています。今後の企画にも乞うご期待!

このライターについてもっと見る >
Cleveland RTX ZIPCORE 200901-1001

カートに追加されました。