キース・ミッチェル直伝!ドライバーを爆裂させる方法?!

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キース・ミッチェル直伝!ドライバーを爆裂させる方法?!

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シンプルでスムーズなスイングが魅力のキース・ミッチェル。

でも知っていました? ミッチェルのドライバーの平均飛距離は300ヤードを超えているんですよ。

スムーズなスイングで豪快な飛距離。

だれもが憧れるミッチェルが、飛びの秘訣を伝授してくれました!

ポイントも本当にシンプルでした!

スムーズなスイングの基本は、とてもシンプルでした!

まずはスタンス。

①スタンスは広めに取って、下半身を安定させる

飛距離を出すためには上半身のアグレッシブな動きは不可欠です。下半身は上半身の動きをしっかり支えてバランスを崩すことのないしっかりしたポジションを心掛けましょう。

②トップからの切り返しは、固定されたクラブを引っ張るように身体全体を使う

トップからの切り返しは胴体、肩、下半身など身体全体を使って行うこと。また、切り返しはクラブでからではなく、身体から始動させる。これは、いわゆる「タメ」のイメージ近いかもしれません。

この時、ミッチェルはコーチに頼んでクラブをつかんでもらっていました。

つかまれたクラブを腕だけでクラブを振り下ろそうとしてもまったくクラブは動きませんでした。

このように固定されたクラブをも振り下ろすには、コアマッスル、腕、肩、下半身など身体全体でクラブをリードしましょう!

③ボディターンはできるだけ速く

身体全体を使って切り返して「タメ」の効いたクラブヘッドのスピードを最大限に引き出すため、肩と身体のターンはできるだけ速くしましょう。

以上の3点に注意して、ミッチェルのシンプル&豪快スイングを手に入れましょう!

まとめ

まとめ

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キース・ミッチェルのアドバイスで、とても参考になったのが「固定したクラブを切り返すために、身体全体を使ってクラブを振り下ろす」というところ。

これは「手打ち」はダメと言っているのですが、確かに誰かにつかまれたクラブを振り降ろそうとした時、腕だけでは動かせませんよね?

ミッチェルのアドバイスを聞いていたら、身体がムズムズしてきました。

もう我慢できないので、早速練習場で試しにいってきます!

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オニオンスライス

ゴルフ歴二十数年。 ラウンドよりも練習が好きな、ハンデ15のベテランゴルファー。 『観るゴルフ』の達人として、ゴルフの楽しみ方を広めていきます!

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