“奴”は突然現れる?シャンクが出た際の応急手当3つ!

getty

“奴”は突然現れる?シャンクが出た際の応急手当3つ!

こんにちは、ライターの亜月です。

調子の良いラウンド中、いつも通りに打ったつもりのボールが、右45度に飛んでいってしまった……なんて経験、ありませんか?

そう、いつも突然現れる、シャンクです。

シャンクの原因は様々ですが、コースで出てしまうと原因解明、修正には時間がかかってしまいますよね。

今回は、シャンクが出たときにしてみると良い「応急手当」についてまとめました!

インパクトに向けてグリップを身体に引き付ける

シャンクの原因の一つに、「インパクト時にグリップが身体から離れ、フェースが開いてしまう」というものがあります。

インパクトの瞬間に、グリップが身体から離れないように、意識的にダウンスイングの際、グリップを引き付けるように左手を意識してみてください。

自分の持っているグリップの先が一番重い場所だと意識しながらやることで、より動きがスムーズになると思います。

ボールに近づいてアドレスする

「シャンクは、ボールに近づき過ぎているから起こるものだ」と、私は初心者のときに、知人に口を酸っぱくして言われました。

「だから、少し遠いかなと思うくらいに離れてアドレスを取るのが正解だ」と。

しかし、ボールから離れるということは、グリップに遊びができるため、インパクト時にグリップが身体から離れてしまうという動きを助長することにもなりかねません。

グリップの通り道が「ここしかないんだ」というくらいまで近づくことで、フェースが開かなくなり、結果、シャンクが収まりますよ。

クラブを変えるという選択肢も

一度出だすと、2発、3発と連続して出ることも珍しくないシャンク。

OBや行ってはいけないゾーンに行ってしまうと、頭が真っ白になってしまう人も多いと思います。

そんなときは、思い切ってクラブを変えてみてはいかがでしょうか。

アイアンで打っていたなら、ユーティリティやフェアウェイウッドを短く持ち、ハーフスイングや、転がすイメージを持ち、とにかく「前に飛ばす」ようにしてみてください。

シャンクの嫌なイメージが変わり、次から元に戻っていくことも多いものですよ。

突然のシャンクに対応しきれず、スコアを落としてしまうというのも良く聞く話です。

自分のシャンクが出た原因を考えて基本から治すことももちろん大事です。

しかし、コースを回っている最中に出たシャンクについては、応急手当をしっかりして、次回につなげていきましょう。

↑↑ 参考になったらシェアしよう! ↑↑

カートに追加されました。


×