アプローチの距離感を簡単にイメージするには振り幅とスピードを意識!

こんにちは、ゴルフコーチの宮下芳雄です。

5月も中旬に入りゴルフトップシーズンど真ん中になりました。

多くのゴルファーがラウンドを楽しんでいることと思います。

今回はアプローチショットの距離感を簡単に身に付けられる方法を紹介します。

ではご覧ください!

アプローチショットにおける距離感とはいったい何なのか?

アプローチショットにおける距離感とはいったい何なのか?

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すばり言いましょう!

アプローチショットでの距離感は「振り幅+クラブを振るスピード」です。

多くの人は距離感というと振り幅をイメージすることと思います。

じつはゴルフの経験が少ない初心者ゴルファーは、まず振り幅を意識することで距離感がある程度良くなってきます。

距離感の精度をさらに上げるには、振り幅にクラブを振るスピードを組み合わせることが大切なのです。

とくに中級者以上のゴルファーさんは、このクラブを振るスピードに気を付けると抜群に距離感が合い始めますよ!

クラブを振るスピードはどうイメージしたら良いのか?

クラブを振るスピードはどうイメージしたら良いのか?

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クラブを振るスピードをイメージするには右手でボールを下手投げする感覚と同じです。

ちょうど、野球のトスをする感じですね!

多くの人は目標に対して近い距離はゆっくりボールを投げるでしょ!

そして遠い距離では反対に腕にスピードを付けて速く投げるはず。

私の行っているコースレッスンでも、アプローチショットの練習で右手でボールを投げて距離感の練習を行っています。

これにより距離感を合わせることが苦手な人も、距離感を簡単にイメージできるようになるのです。

左右対称の振り幅にも気を付けよう!

左右対称の振り幅にも気を付けよう!

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さらに距離感の精度を高めるには「左右対称の振り幅」にも気を付けてみましょう!

振り幅を左右対称にできるとスイング中の力加減が一定になり、結果として距離感が安定します。

大きくバックスイングをしてインパクトで止めてしまう打ち方をしたり、小さいバックスイングからフォロースルーを極端に大きくする打ち方では、インパクトで緩みが生じたり、反対にパンチが入ってしまったりと力の加減が上手く出せず距離感が安定しにくくなるのです。

左右対称の振り幅がアプローチショットでの距離感を安定させるのです。

もちろん正しいフォームで芯に当てることも重要!

もちろん正しいフォームで芯に当てることも重要!

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当たり前ではありますが、フェース面の芯にボールを当ててミート率を安定させることも距離感を合わせるためには重要です。

あらためてアプローチショットのフォームについて説明しましょう。

①ボールの位置はスタンスの真ん中か、やや右足寄り

②少しハンドファーストに構える

③左5.5:右4.5くらいの体重配分で構える

④左腕とクラブが一直線になるようにする

⑤バックスイングでできたコックをキープしてクラブを振る

バンカー越えのアプローチは3回素振りをするだけで上手く打てる!

バンカー越えのアプローチショットは3回素振りをするだけで成功させることができます!

コースレッスンのお客様もその即効性を体感しています。

ボールを打つ前に距離に合った振り幅をイメージできるので、インパクト時に緩みのない、さらにパンチも入らない打ち方ができます。

みなさんも、次のラウンドですぐに実践してみてください!

圧倒的な結果を残すことができるのです。

さらにこの方法は砲台グリーンへのアプローチショットへも応用することができます。

この後、ラウンドを予定されている方はぜひ実践で試してみてくださいね!

ではまた次回Gridgeでお会いしましょう。

Have a nice golf!

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ゴルフコーチ宮下芳雄

ゴルフをとても愛しています。高卒でゴルフ場に入りプロを目指す→プロテスト3回目でやっと合格→何度もQT失敗し試合に出れず→バイトをしながらレッスン会社を起業→転職→JGMオンコレ(コースレッスン)立ち上げる。普段はJGMセベバレステロスGCにてコースレッスンをしながらYouTube、ブログを書いています。 https://www.youtube.com/user/miyashitayoshio1

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