同じ150〜160ヤードの距離をアイアンとユーティリティーで打ち分ける!?

同じ150〜160ヤードの距離をアイアンとユーティリティーで打ち分ける!?

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

今回はタイトルどおり、同じ飛距離をアイアンとユーティリティーという異なる番手で打ち分けるというお話です。

ちなみに本編では私自身の飛距離(7番アイアンでキャリー150ヤード)でお話をしていきますので、皆さんはそれぞれご自分の飛距離に当てはめながら読み進めてくださいね!

ユーティリティーで150ヤードキャリーさせる練習をしています!

ユーティリティーで150ヤードキャリーさせる練習をしています!

私の最近のお気に入りクラブは、ロフト角25度の5番ユーティリティー。

目一杯振らなくても確実にキャリー170ヤードを計算できますし、5番アイアンより楽に高さも出てくれます。

おかげでラウンドでのセカンドショットや距離が長めのショートホール(パー3)で重宝しています。

そして最近よく練習するのが、この5番ユーティリティーでのキャリー150〜160ヤードショット。

私の場合だとグリップをかなり短く握り、スリークォーターのフィニッシュで、150〜155ヤードにキャリーさせるイメージですね。

ラウンド後半にミドルアイアンをしっかり振り切れない

ラウンド後半にミドルアイアンをしっかり振り切れない

getty

しかし「そんなことをしなくてもミドルアイアンを使えばいいんじゃないの?」

……という声が聞こえてきそうですが、確かに150〜160ヤードなら6番か7番のミドルアイアンで十分に届く距離です。

実際にラウンドでもミドルアイアンを手にすることがほとんどです。

ただ最近の悩みは、ラウンド後半、特に上がり3ホールでのミドルアイアンのミス、それも右へのプッシュアウトが多発すること。

気がつけば40代半ばにさしかかり、体力の低下が著しい私。

ラウンド後半になると足腰の粘りがなくなり、ミドルアイアンをしっかり振り切れなくなっていることに気がついたのです。

ユーティリティーの“つかまりの良さ”を利用する

ユーティリティーの“つかまりの良さ”を利用する

日頃からジョギングをしたりして、体力維持に努めていますが、年齢には抗えません……。

だからといってハードなトレーニングで強靭な肉体を手に入れられるわけでもありませんしね (^.^;

そこで思いついたのがユーティリティーを使うこと。

ユーティリティーの“つかまりが良さ”がミドルアイアンの右へのミスを打ち消してくれるのではないか、という思ったのです。

ただユーティリティーのフルショットだと飛び過ぎるので、冒頭のようにグリップ短めのスリークォーターショットで距離を調整する練習をしているわけです。

そして実際にラウンド終盤にユーティリティーで150ヤードショットを打ってみたら、右にプッシュアウトすることなく、グリーンセンターにナイスオン!

これでラウンド終盤の手痛いプッシュアウトのミスを克服できそうです♪


ゴルフは18ホールの長丁場。

ラウンド前半は上手くいっていても、後半になると疲れて同じクラブでミスをしてしまいがちです。

そんなときに同じ飛距離、特にミスの出やすい距離を複数のクラブで打ち分けられるようにしておくと、ゴルフのレベルがワンランク上がるはずですよ!

興味が湧いた方は次の練習場から試してみてくたさいね♪


というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!

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もーりー

腕前はともかくゴルフが大好きです!! 主にスコア100切りを目指しているゴルファー向けに、 自分が日々感じたことを素人目線で記事にしています。 賛否両論あるかもしれませが、温かく見守っていただけ ると嬉しいです! ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

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