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ライフスタイル

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「ゴルフに行く」って言いづらくない?〜ゴルフを家族に納得させるための努力!

今回は、家族を持つ男性がゴルフに行くために様々な努力をして、ゴルフに出かけるために並々ならぬ苦労をしている! というお話です。

おそらく皆さんの中にも、心当たりがあるのではないでしょうか。

なお、このお話は、男性として女性に偏見を持っているということではなく、家族を持ちながらゴルフを楽しむためには、それ相応の努力が必要だというお話です!

「ゴルフをやりたいのなら、そんなことまでしなくても、結婚しなければいいんじゃないですか?」という意見は、ここではなしにしましょう!

家族〈妻、子供〉を持つ男性が、ゴルフを楽しむためには?

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ゴルフは通常週末に行くことが多く、家族との時間を大事にすることを考えれば、家族から様々な意見が出ることになります!

特に子供が小さい頃には、週末に父親がゴルフでいないというのは、許されないことも多いと思います。

このような時に、ゴルフ好きな父親はどのようにして、週末にゴルフに行くことを理解してもらえばいいでしょうか?

これは、とても難しい問題ですね!

また、今年のように長い連休などがあれば、さらにそのハードルは高くなります!

★普通に考えれば、ゴルフと家庭とどちらが大事なの? と、問われるでしょう!

★大好きなゴルフにも行きたいし、どうしたら家族の理解を得られるか? と悩むことになります!

ゴルフに出かけるための障害とは?

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ゴルフをやるために乗り越えなければならない障害とは、

★家族の了解
★ゴルフ費用の捻出

主にこの二つだと思います。

それぞれに、ハードルは高いと思いますが、ゴルフに行くこと自体が認められなければ、そもそも始まりません!

その意味では、家族の了解が最も重要なハードルです!

どのようにして家族の理解を得て、障害を取り除くか、その具体的な方法とは?

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まず、「いついつ、ゴルフなんだけど!」と切り出すタイミング、これも難しいですね!

このタイミングは早過ぎず遅過ぎずだと、よく聞きます。

また、友人の話では、言葉で言わずに家庭内の共有カレンダーに、小さな文字でゴルフと記載する、これでとりあえず書いておいた、というアリバイはできるそうです。

もちろん、書いただけで了解ということではないようですが……。

しかし、月に複数回のゴルフに行くような時に、私の周りで良く聞く禁じ手の言い訳は、「上司に誘われて断れないんだよ!」という言葉のようです。

これはまさに、殺し文句ですよね!

いずれにしても、このような策を巡らせて言い訳をしないと、なかなかゴルフに行くこと自体が許可されない、という厳しい事情があるのです!

ゴルフの前日までの様々なプレッシャーに耐えて、さらに費用も捻出! ゴルフが終わった後にも気を遣うことを忘れずに!

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それでも、なんとか言い訳をして、渋々ながら了解をもらったとしても、ゴルフの前日までは、チクチクといろいろなことを言われて、針のむしろ状態になることがあると思います。

でも、そこはグッと我慢して、何とかゴルフが終わるまでは、おとなしくしていることが必要です!

さらに、ゴルフの許可が出ても、ゴルフ費用の捻出も大変な障害です。

決して安くはないゴルフ費用ですから、臨時出費として捻出しなければなりません。

自分一人で使う大金ですから、「いくら、かかるの?」と指摘されることでしょう。

これにも、様々な理由を付けて、ゴルフ費用を捻出することになります。

「これでも、週末としては安いんだよ! 仕方ないんだよ!」などでしょう。

また、ゴルフをやることについて、家族の理解を得られたとしても、ゴルフが終わって帰って来ても気を遣うことになります。

そのゴルフがコンペで、賞品でもあった場合は、お土産として持ち帰るのは当然ですが、ゴルフが終わった翌週以降は、積極的に家族サービスに徹することが大切です。

しばらくは、ゴルフのことを忘れさせるように、丁寧に対応していきましょう!

普段の対応が、いざという時の、ゴルフの理解を得るための重要な要因になるのです!

様々な苦労はありますが、ゴルフを楽しむための辛抱です!

皆さん、頑張ってゴルフをするための努力をしましょう!