『力み』との戦いに勝利してスコアアップを!~Part 2~

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ゴルフ初心者

『力み』との戦いに勝利してスコアアップを!~Part 2~

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この写真の女性のように肩の力を抜いて、心穏やかにスイングできたら、多くのアマチュアゴルファーの上達のスピードは上がると思います。

しかし、現実は・・・。

今回は、『力み』を退治する方法について考えてみます。

クラブのスペックをチェック!

まずは、クラブが自分にフィットしているかどうかをチェックしましょう。

クラブは『振り切れる範囲で最も重いもの』が適切と思います。

チェックするポイントは以下の通りです。

・シャフトの硬度
・トルク
・全体重量
・バランス

上記のポイントが、ハード過ぎると『力み』に直結します。

例えば、固すぎるシャフトの場合は、撓(しな)りを感じようと、身体がスピードを出そうと反応し『力み』を生じます。

トルクが少ないと、捩じりを作ろうと腕に『力み』が出てしまいます。

しかし、アンダースペックになると『緩み』につながるので注意が必要です。

飛ばさない練習!

飛距離を伸ばす練習ばかりしていると、序々に『力み』が出て来ます。そこで、その逆で『飛ばさない練習』をしてみましょう。

いつもは、130ヤードを8番アイアンで打っている場合は、7番アイアンで同じ距離を打ってみましょう。

方向性が多少バラついても気にせず、スイングの大きさは8番アイアンの時と変えずにトライしてください。

慣れて来ると、恐らく距離が大きく伸びて来ることがおわかりになると思います。

『力み』が抜けると、ヘッドが身体の前で加速するようになります。いわゆる、『ヘッドが走る』状態です。

『力み』を排除して、正確性と飛距離の両方を手に入れられることを体感しましょう。

意識も下半身主導!

上半身の動きを意識すると、力んでしまう方が多いと思います。

腕の動きも大切ですが、一度に多くの改造を試みるとすべてにおいて成果が上がらないことがあります。

そこで、この際は『意識も下半身主導』に切り替えてみてください。

バックスイングからフォロースルーまでしっかりと足とお尻で踏ん張り、切り返し直後に腹筋が捻じれ、両腕がその動きに引っ張られるようにスイングできるようになるまで
素振りしましょう。

腕が後からついてくる『脇役』に徹すると、力は抜けて来るはずです。

始めはボールは打たずに『下半身主導』の動きを身体が覚えるまで素振りに徹することをおススメします。

『力み』との戦いに勝利されますように!!

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