『力み』との戦いに勝利してスコアアップを!~Part 1~

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『力み』との戦いに勝利してスコアアップを!~Part 1~

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アメリカンコミックのヒーロー『超人ハルク』は、いつも筋肉パンパンで『力み』の象徴のように思えてしまいます。

ゴルファーも『飛ばしたい!』『ボールを上げたい!』という欲が先行すると、このハルクのような形相で、ガチガチに力んでしまいがちです。

ナイスショットの敵とも言える『力み』との戦いに勝利して、スコアアップを目指しましょう!

『力み』の原因は?

この方、551ヤードもぶっ飛ばす世界のドラコン王、マイク・ドビンです。

マイクの身長は203センチ、体重140キロ、足の大きさは36センチだそうです。

ヒグマのような体格で、ドライバーを一閃すると、そのヘッドスピードは70メートル/秒!!

我々はどんなに力んでも、どんなにマグレ当たりしても絶対に敵いません。

それなのに、「飛ばそう!」「上げよう!」と力んでまるでマイクに挑むかのような形相でミスショットを重ねてしまっては、スコアアップは望めません。

『おっ3』が思う『力み』の最大の原因は、「飛ばそう!」「上げよう!」という欲です。

それに加えて男性の場合は、もし同伴者に女性でもいようものなら、どうしても良い所見せようと力むこともありますね。

こんな『力み』の原因を取り除いて1ランク上を目指したいものです。

力んではマイナスの筋肉は?

それでは、スイングの際に力むとマイナスの効果が出る部位はどこでしょうか?

『おっ3』がそう思う部位は以下の通りです。

・肩から指先までのすべて
・僧帽筋
・首回り

肩から指先までの力みは、スイングそのものを壊しますし、ケガの原因にもなります。
力むと『腕をたたむ』動作なんて、絶対にスムーズにいきません。

僧帽筋と首回りが力んで固くなると、バックスイングもフォロースルーも取れません。

腕と首回りは、力みを取って柔らかくしなやかに使うことで、正確性とスピードを両立させることができると思います。

力が入る部分は?

腕と首回りはリラックスするだけでは、スイングは整いません。『力が入る部位』があります。

アドレスの姿勢を保つ、腹筋と背筋。

上半身の重さを支える大殿筋。

回転スピードを生む、大腿筋、ハムストリング。

地面をとらえる、脹脛(ふくらはぎ)と足裏の筋肉。

これらの部位には、力が入ります。

中級者くらいまでの方で見受けられるのは、力んでいけない部位が力み、力が入る部分は緩んでいるケースです。

これではナイスショットは出にくいと思います。

この逆転現象ともいうべき、『力み』を取るとスイングがスムーズになりスイング改造が大きく前進します。

もちろん、スコアアップの期待も高まると思いますよ。

次回は、力みを取る方法を紹介します。

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