寄せワン成功の鍵は、その後のパットにある!って知っていますか?

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ゴルフスイング

寄せワン成功の鍵は、その後のパットにある!って知っていますか?

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グリーンを外したら、何とかアプローチで寄せて、パーを拾いたいと思いますよね!

プロでもパーオン率は70%程度ですから、アマチュアはもっと低いです!

しかし、この寄せワンのアプローチがなかなか上手くいかないことも多いと思います。その理由は何でしょうか?

どうしたら、上手く寄せワンが取れるのかを考えてみましょう!

寄せワンのアプローチで、狙いはどこですか?

「寄せワンの狙いはどこですか?」と聞かれたら、どこだと答えますか?

それはもちろん「ピンそばの『お先に!』の距離、あわよくば直接カップイン」と思っているのではないでしょうか?

でも、それはあまりにも欲張り過ぎではありませんか?

実際に、アプローチがそんなところに寄っていますか?

ザックリやトップばかりとは言わないですが、実際にはもっとピンから遠いところでしょう。

プロの試合をテレビで観ていると、簡単に寄せワンでしのいでいるように見えますが、本当にそうでしょうか?

プロのトーナメントをテレビで観ていて、プロが「お先に」という距離に寄せて、いつも寄せワンを取っているでしょうか?

テレビで観ているから比較的近い距離に見えますが、実際にはプロでも、入れごろ外しごろの距離が大半でしょう。

たまたま、「お先に」という距離に寄ることもある、という程度ではないでしょうか?

プロでも、ほとんどは微妙な距離を入れて、寄せワンとなっているのです。

それなのに、アマチュアがOKに寄せたいというのは、かなり厳しいことと言えるでしょう!

寄せワンの成功の鍵は、実は次のパットにあるのです!

寄せワンで、最も大事なのはグリーンに乗った後のパットです!

このパットで集中力を高めていくことが必要です。寄せたいということばかりで、寄らなかったら、ガックリして次のパットも外すという、悪いパターンに陥りやすいのです。

ですから、アプローチはそこそこで良くて、距離があっても、次のパットが狙いやすいところにあることが、最も大事なことです!

そして、このパットに集中しましょう!

こうすれば、寄せワンも多くなり、スコア向上になりますよ。

寄せワン成功の鍵は、要は考え方次第ということです。

さあ、グリーンを外しても「寄せワンのパーでしのぐ」というゴルフで、スコアを作って頑張りましょう!

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