ゴルフのピンを抜かなくて良くなったのは何のためか考えよう!

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ゴルフコース・練習場

ゴルフのピンを抜かなくて良くなったのは何のためか考えよう!

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今年から大幅にゴルフルールが変更になりました。

その中の一つに、グリーン上からパッティングしてピンに当たってカップインしてもペナルティがつかないようになりました。

そこで、ピンを抜いて打ったほうが良いのか、抜かないで打ったほうが良いのか、話題になっています。

果たしてどちらのほうが良いのでしょうか?

なぜルールが変更されたのか?

世界的に、ゴルフは時間の掛かるスポーツととらえられています。

また、実際にボールを打つことだけではなく、ルールやマナーなども含めてゴルフが難しいとの理由でゴルフ人口が減っています。

そこでもっとゴルフに入りやすく、しかも簡単なルールにしてはどうか?

時間が掛からないようにしてはどうか? ということでルールが変更されました。

ピンを抜いたほうが良い? 抜かないほうが良い?

いろいろ研究しているトーナメントプロもいるそうです。

ピンがプラスティック製だったらボールが弾かれないとか、細いと良いとか、下りのパットの時はピンに当てたほうが入りやすいとか……etc。

アダム・スコット選手はほとんどピンを挿したままでパターを打っています。

結果、今年はパッティングアベレージが良いそうです。

それは、子供の頃からピンを挿してピンに当てて入れる練習をしていたからだそうです。その子供の頃のイメージが出て調子が良いのでしょう。

基本的な考えは、長い距離は挿したまま打つ、短い距離はピンを抜いて打つのが主流でしょう。

ピンが真っすぐに挿さっていればどの距離でもピンに弾かれることはないと思います。

注意点

注意点が2点あります。

①そのホールのグリーン上で、ピンを一度抜いてボールを打つと、再びピンを挿すことができないことは覚えておきましょう!(自分に対してです)

②グリーンが打ち上げになっていて、2打目や3打目でグリーン面が見えない時にピンを挿したままパッティングをしてしまうと、後続の組がグリーンに誰もいないと思って打ち込む可能性が出ます。

まれに、ピンフラッグが長めのホールなどありますが、特に注意が必要だと思います。

ゴルフ場でも危険なホールは注意書きなどしたほうが良いと思います。

結論

ピンを抜く? 抜かない? どっちが良いのでしょう?

どちらのほうが入りやすい? 入りにくい? どうなのでしょうか?

正直に私は思います。そんなのは元々このルール変更の論点からずれています!!

なぜルール変更になったのでしょうか?

このルール変更で一番訴えていたことは、プレイファストです!

カップインしやすいか? しにくいか? ではないはずです。

カップインしやすい、しにくいは、ツアープロの話です。

ロングパットの時に一々ピンに付き添わなくて良いからプレイファストにつながるのです。

その論点からずれてしまっては今回のルール変更の意味がなくなってしまいます。

お互いが気持ちよくプレーするために、協力しあってゴルフを楽しみましょう!

ゴルファー皆んなで、新しいゴルフ仲間を増やしましょう!!

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