ゴルフは仕事に通ず!〈1〉「着眼大局、着手小局」
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ゴルフは仕事に通ず!〈1〉「着眼大局、着手小局」

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このGridgeをご覧になっている方は、大半がサラリーマンだと思います。

仕事をしながらゴルフの上達を目指して、頑張っているのではないでしょうか?

もちろん私も同じで、サラリーマンで仕事をしながら、ゴルフの上達を目指している一人です。

ゴルフをやっていて、「ゴルフと仕事は通ずるものがあるなぁ!」と思うことはありませんか?

このテーマで、まず「ゴルフと仕事に通じる言葉」を紹介して、ゴルフと仕事を考えてみたいと思います!

この言葉は、ゴルフと仕事に通じるものがある!

久しぶりに目にした言葉で、以下のようなものがあります。

囲碁の言葉ですが、「着眼大局、着手小局」というものです。

これは、碁を打つ前には盤面全体を眺めて考え、実際に打つ手は慎重に行うという意味です。

この言葉をゴルフに例えると、ゴルフではティーグラウンドに立って、全体を眺めてグリーンまでどう攻めるかの構想を考えます。

そして、1打1打を丁寧に打っていくということです。

一方、仕事では今の置かれた状況について全体を見渡しながら、長期、中期、短期で計画を練ったら、あとはそれに向かって、一歩一歩進んでいくということになります。

「着眼大局、着手小局」の如く、ゴルフも仕事もまずは全体を眺めること!

この言葉の通りで、ゴルフも仕事も全体を見ずに突き進むと、見誤ってケガをすることがあります!

ゴルフでは、絶対に入れてはいけないハザードなどを確認せずに打ち、良いショットだったのに、結果は残念なことになるなど、です。

また、仕事では全体を見ずに、自分の思い込みだけで突き進んでしまい、結果はこんなはずじゃなかった、というようなことです。

いずれも、細かいところを見る前に、常に全体を俯瞰して見るということが大事だと思います!

そして、全体を眺めてそれを把握したら、実際にどのように進めるかを考える!

全体を見たら今度は、目の前のことに専念することです。まさに、次の一手をどうするかです。

ゴルフでは、すでにコース全体は把握しているのですから、目の前のショットに集中しましょう!

これが失敗したらとか、上手く当たるだろうか、などと考えずに思い切って振り抜きます! リスクを考えるのは、その前のことです。

一方、仕事では全体を見て考えたことを実行に移すだけです。

当然のことながら、様々な失敗をしないための策は、この前に出来上がっているでしょう!

自信を持って取り組むこと、それが最良の結果をもたらすでしょう。

ゴルフも仕事も、これだけの準備をして、やった結果ですから、その結果は素直に受け入れましょう。

仮に、上手くいかなかったとしても、悔いはないはずです!

このように、ゴルフにも仕事にも通ずるものがあるということです!

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