
ライフスタイル
PAR RUSH 01
長期療養から復帰した仲間の第1戦を楽しくラウンド!〜いつも80台を目指す“ラウンド日記”第53回
昨年の秋から、病気治療のためにゴルフを休止していた仲間が、病気が全快して1年ぶりにラウンドに復帰しました。
本当によかったです!! おめでとうございました!
今回のラウンド日記は、一定の腕前の人でも、長期のブランクは、ゴルフの内容にどんな影響があるのか?
その復帰第1戦の模様を通じて考えてみます!
目次
このひと月ほどは練習をしたようですが、不安を抱えてその第1打は?
A君は10年近く一緒にゴルフをやっている仲間で、私のペンネームにも使用しているゴルフサークル「Par Rush」のメンバーです。
まだ、比較的若いA君が病気で治療のために、ゴルフを休止すると聞いた時は「えっ!」という感じで、本当にショックでした。
大学時代からゴルフをやってきたA君は、ゴルフの腕前はサークルの中でも上位でした。
しかし、さすがに1年のブランクは不安だったらしく、スタート前に練習をしていました。
さて、一番ホールのティーショットは、やや緊張の面持ちでした。
そして、ドライバーの1打目はやや引っかかり林を越え、隣のホールのラフでしたが、その顔には打てた! という安堵感が漂っていました。
徐々にエンジンがかかり、ナイスショットを放つ!
スタートホールのティーショットは左でしたが、そのホールを絶妙な寄せでボギーでしのぎ、2番のティーショットは、飛距離は不満かもしれませんが、1年前のA君のドライバーショットの当たりでした!
その後も、ティーショットはほぼナイスショットを放っていました。
また、アイアンは時々ダフることはありましたが、ブランクを感じさせないショットも放ち、さすがと思わせました!
でも、やはり1年のブランクは大きく、アプローチの距離感はまだまだ!
長いクラブは、あまり問題なくナイスショットが出てきましたが、グリーン周りの寄せの距離感は、ブランクを感じさせました。
強く入ってピンをオーバーすることが多々ありました。
A君も、アプローチの距離感はブランクによるものと感じていたようです。
また、この日のグリーンが高麗グリーンであったために、打ち切れずにカップの縁で止まってしまう場面も多々ありました。
ベントと高麗の違いはありますが、パットの感覚は、ラウンドによって出て来ると思います。
最後は、ドライバー、セカンドのアイアン共にナイスショットで終える!
しかし、後半のハーフはスコアを少し崩したものの、しっかりとトータル100を切って上がりました。
特に、最終ミドルホール(パー4)は、ドライバー、セカンドが完璧で、最高の締めくくりだったと思います。
もちろん、パーでホールアウトして、次回が楽しみな終わり方でした!
本人の「次回につながる終わり方ができた!」という言葉が印象的でした。
好きなゴルフができるようになった幸せ感が満ち溢れていました!!
さて私ですが、シャンク撲滅の練習が効いて、まったくその気配はなく、比較的ショットが安定していました。
バーディーなしでしたが、前半41、後半39のトータル80でホールアウトしました。
この調子で、ベストシーズンを乗り切りたいと思います!
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