
ギア猿
ギア猿
2月の『ギア猿』は、「新作ドライバーをサルベージ」!
放送開始から10周年を迎えた今月のギア猿は、新作ドライバーをサルベージ。スペシャルゲストとしてますだおかだ岡田圭右さんをお迎えして、豊富に出揃った新作ドライバーをチェックしていきます。
また、特別企画「華丸ベスト切りプロジェクト」もスタート。番組MCながら長らく足踏みが続いている華丸さんのスコア向上に番組が動き出しました。
さらに、エクササイズグッズや、好評の「教えて! 鹿又っちゃん」コーナー、華丸さん、鹿又さん、関“QP”雅史プロが番組でキュンと来た推し活ドライバーをプレゼントする「新作ドライバープレゼント企画」もありますので、ぜひみなさん最後までご覧になってください。
まずは自前のドライバーをチェック
今シーズンの新作ドライバーを試す前にまずは普段使っている自前のドライバーをチェックしていきます。
岡田さんが普段使っているドライラーは、マルマン「DANGAN7 MAX+TENSEI for DANGAN7(シャフト46インチ)」。これまで長いシャフトは敬遠してきたそうですが、このドライバーを使ってみたところ、ゆったり大きな弧で振れるようになってハマったそうです。打ってみるとたしかにフェアウェイセンターにナイスショット。お気に入りになっている理由が分かります。
華丸さんのドライバーは、昨年番組で気に入り購入したスリクソン「ZXi MAX」+「SPEEDER NX GOLD 50s」です。華丸さん曰く「過去イチのセッティング」とのこと。さっそく打ってみると、芯は外したものの飛距離はまずまず。ですが、ベスト更新にはも少し頑張りたいところですね。
さて、この先どうしようかというところで、華丸さんは「飛ばしたい!」と即答。そうなるとボールスピードを上げていくしかない。お眼鏡にかなう新作ドライバーはあるのでしょうか?
最初は3層構造のフェースを採用したキャロウェイ「QUANTUM」シリーズから
最初の試打は、“QUANTUM LEAP(飛躍的進化)”からその名を取ったというキャロウェイ「QUANTUM(クワンタム)」シリーズから。推しポイントは、カーボンとポリメッシュとチタンの3層になったTRI-FORCEフェースです。薄くてもしっかり強く、たわみで初速を引き出す構造になっています。フェースが強く弾くのでボールスピードが出て飛ぶとのこと。はたして華丸さんはどうだったでしょうか。
まずは標準モデルの「QUANTUM MAX)からチェック。試打するといきなり良い当たり。しっかり距離もボールスピードも伸びています。華丸さんも、フェースが強く押していることを実感しているようです。
続いて岡田さんが打ってみると、いきなり230ヤードオーバーのナイスショット。ボールスピードも3m/s近く上がっています。
次に、低スピンモデルながら適度な寛容性を併せ持つ「QUANTUM ◆◆◆(トリプルダイヤモンド) MAX」です。華丸さんにはちょっとハマらかなったようですが、QPプロが打ってみると、きれいなドローボールでフェアウェイを捉えました。「ミスしても大丈夫そうだから思いっきり振れます」とのことです。
全部で5種類を揃えたQUANTUMシリーズ。それぞれに特徴があり、様々なゴルファーに合うモデルが用意されているので、ぜひ試してみてください。
お次ぎは正確性が癖になるコブラ「OPTM」シリーズ
続いてはコブラゴルフ「OPTM(オプティム)」シリーズです。推しポイントは「癖になる正確性」。フェアウェイに吸い付くような弾道を実現するドライバーとのことです。この正確性を実現するため、コブラゴルフでは、慣性モーメントに次ぐ新たな指標を導入。ゴルファーレベルに応じてスイングの再現性は異なりますが、そこで今回着目したのがPOI(慣性積)。複数の軸に負荷がかかることを意味して、打った瞬間に3次元的なねじれが発生しますが、それを起きづらくするためにヘッドをブレづらくして曲がりにくくなっているとのことです。
まずは、飛びを求めつつ優しい、4モデルの中間モデルとなる「OPTM X」を試打します。華丸さんが打ってみると、ボールスピードは60m/s近くまで上がりました。
全モデルとも前作より優しくなっているという「OPTM」シリーズ。プロ仕様の低スピンの「OPTM LS」でも寛容性があるので、アマチュアの皆さんも試してみる価値がありそうです。
次はG440Kシリーズの追加モデル、ピンゴルフ「G440K・G440K HL」です
次は、昨年発売されたピンゴルフ「G440K」シリーズに今年新たに追加された「G440K・G440K HL」です。ピン史上最高の高MOIを実現した「G440K」と高弾道の軽量モデル「G440K HL」。推しポイントは、ずばり「ブレない飛び」。とにかく楽に打てるモデルとのことです。これまでクラウンに使用していたカーボンをソールにも採用。軽量化によって余剰重量を後方に配分できるため、低重心による高弾道&高MOIを両立しています。
鹿又芳典さん曰く「とても振りやすい」とのこと。それでは試打ではボールスピードに加えて振りやすさもチェックしてみましょう。
華丸さんが試打してみると、しっかりフェアウェイへ。曲がりにくい高MOIですが、ヘッドが大きなると右に行きやすくなりがちです。このモデルは、人間の感覚を重視してプレイヤーテストを行い、そのデータを元に前作より、やや捕まる仕様になっているとのことです。
岡田さんは打感も気に入ったそうです。メーカー担当者さん曰く、これまでソールだけに入っていたリブをクラウンにも入れカーボンのたわみを抑え、心地よい打感と打音を実現しているそうです。
最後は飛びを進化させるテーラーメイド「Qi4D」シリーズをチェック
最後は、テーラーメイドの新作「Qi4D」シリーズです。推しポイントは初速がすごく速い「インパクトのエネルギー効率の高いカーボンフェース」。また、今作ではフェースの安定を高めようと、フェースの丸みを今までのモデルより少し強めていて上下の打点ブレを抑制しているとのことです。もちろん左右の打点ミスを抑えるツイストフェースも引き続き採用。曲がらない安定した飛びを実現しています。
華丸さんが「Qi4D MAX」を構えてみると、丸みのお陰でフェースが見えて、打つ前から優しさを感じるとのこと。実際に打ってみるととても強い球が出ました。華丸さん曰く「振りやすいかも」とのこと。メーカー担当者さんは「4箇所のウエイト調整をすることで操作性・慣性モーメント、スピン量などを好みに調整できるので、さらに振りやすさを追求できます」と言っています。
また、前作「Qi35」を使っていたQPプロも試打してみました。「これはめちゃめちゃいいです。打感もいいですね。強い球がず〜っと維持されていくような感じです」と、かなり気に入ったようです。
華丸さん、岡田さんが選んだ1本は?
キャロウェイ、コブラゴルフ、ピンゴルフ、テーラーメイドの今年の新作ドライバーを打ち終え、華丸さん、岡田さんはどう思って、どのドライバーが気に入ったのでしょうか? それぞれが特徴や強さを持ち、個性豊かに揃った今年の新作ドライバー、はたして二人が気に入ったモデルは? ぜひ実際に動画をご覧いただき、確認してみてください。
ギア猿初のQPさんレッスン企画! 第一回目は「アームローテーション」
続いては「華丸さんベスト切りプロジェクト」として、QPプロのワンポイントレッスンです。ティーチングプロでもあるQPプロが、クラブの正しい使い方を習得しベストスコアの更新を目指せるようにレッスンしていきます。
第一回目の今回は「アームローテーション」です。腕が旋回するときに右手と左手では役割が違うとのこと。上達のポイントは「太鼓を叩くように振ると、まっすぐ飛ばすための腕の動きが身につく」「飛距離を上げるには、左手は肩を支点にして伸ばし、右手は肘を支点にして動かしたわむ形を作る」。面を作って叩くという動作をすると、自分の動きがこうなんだなと理解がしやすくなるとのことです。
さっそく華丸さんが実践してみると、いきなり良いショットが! ぜひ皆さんも練習してみてください。
Dチョイスコーナーは「エクササイズグッズ」です
今月のDチョイスコーナーは、お正月に食べ過ぎた人もみるみる痩せるかもしれない「エクササイズグッズ」の特集です。
まずは、MEGLOOPの振動ランニングシューズ「アオイロファブリック」です。ソール部分に振動パーツが入っており、歩くたびに微量な振動が入ることによって履くだけで筋力UPが図れるというシューズです。振動しない普通の靴より、カロリー消費量が38%アップするとのこと。
続いては、最大20kgまで背負えるFIELDOOR「ウェイトベスト」です。重りは1個1kgなので、自分の好みに合わせて調節が可能。着るだけで日常がトレーニングになります!
次は、自転車の立ち漕ぎ感覚でトレーニングができるROOMFIT「ルームバイクエアロ」です。負荷は8段階。傾斜も変えることができるので、さっと調節して自宅でもしっかり追い込めます。
四つ目は、元祖ダイエットグッズの進化形Skyfind「スマートフラフープ」です。毎日20分を2回やれば、めちゃめちゃ痩せるそうです。
最後は、昔懐かしい商品の現代版、株式会社ドリームの「腹式呼吸 ロングピロピロ」です。腹式呼吸になりインナーマッスルが鍛えられるグッズです。心肺機能のトレーニングにも良さそうです。
教えて! 鹿又っちゃん「振りやすさはどこで感じるの?」
続いては、様々な質問にお答えする「教えて! 鹿又っちゃん」のコーナーです。今回は、ますだおかだの岡田さんからの「振りやすさはどこで感じるの?」にお答えします。
「クラブの重さは、大きくザッと言うと、ヘッド重量+シャフト重量+グリップ重量=総重量となりますが、持ったときに振りやすさや重さを感じるのは、この総重量に対して長さがどういうバランスで出来上がっているかに影響されます。
もう一つ大事なこととして、そこにシャフトのしなる量というのが関係してきます。いっぱいしなると切り替えしたときに負荷がかかるので重く感じます。しならないと負荷が少ないから軽く感じます。
また、グリップも太くなるとクラブは軽く感じるし、細くなるとヘッドが重いと感じやすくなります。
止まっているときに数字で出てくる部分と人間の感覚で反応して感じる部分の2つが両方とも出てくるのです。
さらにアドバイスは続くので、続きはぜひ動画で。
「教えて! 鹿又っちゃん」では、ギアのお悩みを大募集中です。採用された方にはdynabook特製ボールをプレゼントします! 以下のリンクの質問フォームからどしどしお送りください!!
今回紹介した推しドライバーを「ギア猿」から番組プレゼント!
「ギア猿」では番組プレゼントとして、今回紹介した新作ドライバーをご応募いただいた方の中から抽選でプレゼントします! 奮ってご応募ください!!
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