コミュニケーションやセルフマネジメント……ゴルフから学べる仕事術

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コミュニケーションやセルフマネジメント……ゴルフから学べる仕事術

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ゴルフは仕事と密接に関わっているスポーツの1つです。

さらに言うとその人の生き方や性格が如実に現れます。

世間ではゴルフ離れが叫ばれる中、バリバリ働いているビジネスマンのほとんどがゴルフを実際にやっている、もしくはやりたいと思っているそうです。

世代を超えたコミュニケーション

普段の生活の中では意識的に違う世代の方とコミュニケーションを取る場を作るのはなかなか難しいですね。

でもゴルフは自然と世代の垣根を超えてコミュニケーションを促す働きをしてくれます。

ゴルフという共通項があるため話題にも困ることなく会話を展開することができます。

たとえば、いきなり20歳以上離れた世代の方と飲み会で同席するようなシチュエーションは緊張してしまいます。

そういったシチュエーションが珍しくないゴルフは、世代を超えたコミュニケーションスキルを身に付ける最適なツールなのです。

一度ゴルフで一緒の組になった先輩社員や上司とは、ゴルフがきっかけに仲が深まり、これまでコミュニケーションが取りづらかったのが一転、相談しやすくなったという経験をお持ちの人は少なくないでしょう。

周囲への気遣い

ゴルフは紳士淑女のスポーツといわれます。ゴルフが上手い、下手よりもマナーがしっかりできているかが重要視されます。

周囲の人が快適に過ごすためにはどのように振る舞ったらいいか? どのような言葉遣いが適切かなどを考えながらラウンドします。

またゴルフでは声をかける相手の機嫌を伺う能力が重要になります。

ミスを連続して機嫌が悪い時は声をかけることは控えたほうがいいか? 調子がよく機嫌がいい時は少しフランクに話してみようか? など相手の心境を察し自分の振る舞いを変化させる力を養うことができます。

他にもゴルフにはドレスコードや特有のマナーがあったりしますね。

仕事でもTPOに合わせた服装やその会社特有のルールなどの情報は事前に収集し、適応していく力を養っていきましょう。

セルフマネジメント力

最後に紹介しますが、自分を冷静に保つ力は最も重要です。

言い換えるとセルフマネジメント力。これを養うことができるのがゴルフの神髄でしょう。

自分のスコアがよく機嫌のいい時は周囲の人に対し明るい態度で接することができるはずです。

ですが、調子が悪く機嫌が悪くなってくるとどうでしょうか?

無口になる、マナーをおざなりにするなど逆に周囲に気を遣わせてしまう人がいます。

ゴルフでは自分の調子がよかろうが悪かろうが常に冷静に、淡々とこなす力が求められます。

これが一番難しいですが、どんな状況になっても自分の置かれている状況や周囲の状況を冷静に察して振る舞う力を養うことができるスポーツはゴルフぐらいではないでしょうか。

ゴルフ中、自分が相手を観察している以上に周囲の人に観察されている意識を持ちましょう。

その意識でゴルフをプレーしていると仕事にも役立つコミュニケーション力や対応力、適応力が自然と身につきます。

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