『ラフ+傾斜=刻んでボギーオン狙い』が鉄則です。

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こんにちは、ライターのもーりーです。

いやー、先日のラウンドでは最初のミドルホール(パー4)でいきなり+5の大叩きをやっちゃいました…。

難しいライから無理にグリーンを狙わずに刻んでボギーオン狙いが鉄則だと、改めて実感した次第です。

まさかの大叩きにガッカリ

まさかの大叩きにガッカリ

事件が起きたのはラウンド開始早々の1番ホールでした。

距離の短いドッグレッグのミドルホールで、ティーショットはアイアンで刻んでいく、というシチュエーション。

しかし5番アイアンで放ったティーショットは右に曲がり、傾斜のついたラフへ。

2打目はグリーンまで150ヤード。

きつめの傾斜(つま先上がり)のラフからのショットです。

実は私はつま先上がりのショットは比較的得意でして、ここは迷うことなく7番アイアンでグリーンを狙いにいきます。

グリーン左の浅いOBゾーンさえ気をつけたら大丈夫だろうとスイングすると…。

ボールは想定外のグリーン右側のOBゾーンへ一直線。

打ち直しの4打目もまたもや右側のOBゾーンに吸い込まれ、結局は次の打ち直しでようやくグリーン手前に運んでからのアプローチ&2パットで、スコアは痛恨の+5となってしまいました。

もし残り100ヤード前後にレイアップしていたら…

もし残り100ヤード前後にレイアップしていたら…

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出だしから+5とは…。

つま先上がりなのでボールはフックするからと、グリーンよりかなり右を狙ったら、朝一で体が全然回らなかったのが一番の原因です。

そして150ヤード先のグリーンを狙うには傾斜がきつ過ぎたかなと。

もう少し傾斜がきつくなかったら、きっと上手くいってたはず…。

いやいや、果たしてそうでしょうか。

朝一の体の動きが悪い状態ではきっと同じ結果だったはずです。

それではあの時の2打目はどういう選択をするべきだったのか。

それはレイアップ。

フェアウェイのグリーンから100ヤードくらいの地点にボールを運んで、3打目勝負をするべきでした。

パーの確率はグッと下がるかもしれませんが、これであればボギーか悪くてもダブルボギーで上がれたはずです(3打目の100ヤードショットがかなり上手くいけば、パーだってありえます)。

『ラフ+傾斜』は1ペナのつもりで

『ラフ+傾斜』は1ペナのつもりで

ティーショットでフェアウェイキープできずにラフから2打目を打つことって多いですよね。

ラフの場合は、ボールが見えないくらいに深いラフにつかまっていたら無理はしないでしょうが、ボールがある程度見えていたりボール浮いているときはグリーンを狙いにいく人が多いと思います。

ただここでもうひとつ確認しておきたいのが傾斜です。

ラフでボールが浮いていても、傾斜がついていたら難易度は一気に上がります。

ラフで距離感が合わせづらいのに加えて、傾斜による左右の曲がり幅も計算しづらいという問題が出てきます。

二つの計算しづらい要素があるわけですから、ミスショットにならないほうが珍しいくらいです。

『ラフ+傾斜』のライの場合は1ペナのようなもの。

無理をせずに、自分の得意距離にレイアップしましょう。

フェアウェイかつ自分の得意からの次打に賭けたほうが、きっとスコアが良くなるはずだと思いますよ!


そういうわけで今回はこのへんで。

それでは、また!

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もーりー

腕前はともかくゴルフが大好きです!! 主にスコア100切りを目指しているゴルファー向けに、 自分が日々感じたことを素人目線で記事にしています。 賛否両論あるかもしれませが、温かく見守っていただけ ると嬉しいです! ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ ゆる〜く書いているこちらのブログもヨロシクです♪ 『たった3分でスコアアップ!ゴルフ100切り研究所』(https://moriygolflab.com/)     https://moriygolflab.com/

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