アゲンスト(向かい風)ではショートアイアンでもパンチショットで対応しよう!

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風は自分に向かって吹きつける強烈なアゲンスト(向かい風)、そんな場面に出くわした時、みなさんはどうされますか?

ショートアイアンは特にアゲンスト(向かい風)の影響を受けるため、対策を知らなければ大きくスコアを落としてしまいます。

ここではアゲンスト(向かい風)時のショートアイアンの打ち方をご紹介します。

アゲンスト(向かい風)時のショートアイアンの考え方は2通り

アゲンスト(向かい風)時のショートアイアンの考え方は2通り

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ショートアイアンで狙えるパー4の2打目や短いショートホールでのティーショット、もしアゲンスト(向かい風)の強い風が吹いていたとしたら。

こんなときの選択肢には2通りあります。

まず一つめは、アゲンスト(向かい風)で飛距離が落ちる分、番手を上げていつも通りの打ち方で打つ方法。

二つ目は、番手を変えずにボールを低く抑えて打つ方法があります。

どちらを選ぶかは好みがあるかと思いますが、低く抑えて打つ方法には、それなりのリスクとテクニックが必要と言えます。

番手を大きくする打ち方

アゲンスト(向かい風)時のショートアイアンでグリーン狙う場面。番手を上げて打つ場合は、自分の判断がとても重要です。

どの程度の風が吹いているのかを計算し、クラブを選ばなければいけません。ただし、低い弾道での打ち方と違い、いつも通りのスイングで打てるのでミスは少ないと言えます。

そして一つ注意すべきなのが、実際の距離よりも大きな番手を持っているために、力を加減して打ってしまうこと。

多くのアマチュアは、アゲインストで大きな番手を持って普通にスイングしてナイスショットし、狙い通りの短い距離を打つことができたという成功体験がないために、スイングの途中で「大き過ぎるのでは?」と不安になって手加減してしまいます。

そうなると番手を上げた意味がなくなります。スイング途中でのミスをなくすためにも、ピンをオーバーしても良いという開き直りも必要です。

どのくらい番手を大きくすればいいのか判断するには経験が必要ですが、だいたいの目安としては、乾いた芝をちぎって地面に落としたとき、斜めに落ちて飛んでいく程度の風ならプラス1番手、芝が真横に飛んでいくくらいならプラス2~3番手上げるといいでしょう。

アゲンスト(向かい風)はこの打ち方で攻めろ!

アゲンスト(向かい風)はこの打ち方で攻めろ!

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アゲンスト(向かい風)時のショートアイアンでは、低い弾道で打つパンチショットという方法もあります。

パンチショットはボールを上げることなく、飛距離を保ったまま飛ばすことができます。

そのためアゲンスト(向かい風)の強い風が吹いている場面にも最適なショットと言えます。ただし、問題もあります。

パンチショットはいつものスイングとは違う打ち方になってしまうので、しっかりと練習をして慣れていないと、思っている以上にインパクトが強くなりミスショットにつながってしまいます。

パンチショットを練習しよう!

パンチショットをマスターすれば、アゲンスト(向かい風)時のショートアイアンでのショットに不安もなくなり、スコアアップにもつながります。

では、パンチショットの打ち方はどうすればいいのか? この打ち方はバックスイングからインパクトで止めるようなつもりで打ちます。つまりフォローを取らない打ち方になります。

まず、ボールをいつもよりやや右に置いて構えます。こうすると、ハンドファーストがきつくなり、いつもよりロフトが立った状態でボールをヒットすることができます。

体重移動はあまりしません。体重は最初から若干左足に乗せておいて、スイングはスリークォーターくらいのコンパクトスイングを心がけてください。

フェースはできるだけ開閉させず、ロフトを立てたままインパクトしたら、振り切らずにそのままボールを前に押すようなイメージです。

クラブが上から入り過ぎると、逆にバックスピン量の多い風に弱い球になってしまうので注意してください。


パンチショットを打てるようになるには、やはり練習が必要です。練習場でショートアイアンを打つ際には、ぜひ練習してみてください。

きっとラウンドで役に立つ日が来ると思いますよ!
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オオカミ

ギア好きな40代メタボ気味なおっさんです。

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