ドライバーで飛距離アップしたい人は『ワイドスタンス』がいい???
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ドライバーで飛距離アップしたい人は『ワイドスタンス』がいい???

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「もっと飛距離が伸びないかなぁ」ゴルファーなら誰もが抱く悩みの一つだと思います。

そんなときには、ワイドスタンスによるショットを試してみてはいかがでしょうか。

プロも取り入れる飛距離アップ法! そのメリットとデメリットについてご紹介します。

ワイドスタンスって何?

ワイドスタンスは、プロも実践する飛距離を伸ばすための工夫の一つ。

通常、ドライバーのスタンス幅は自分の肩幅ぐらいのもの。

これよりも広くすると基本的にはワイドスタンスと呼ぶことになるでしょう。

スタンス幅が広くなると体重移動の幅も広くなり、大きなスイングができるようになるメリットがあります。

では、ワイドスタンスにすれば飛距離が必ず伸びるのか?

ある程度個人差もありますが、メリットだけでなくデメリットももちろんあるので気をつけなければいけません。

広げるスタンス幅には注意が必要

ドライバーを打つときにワイドスタンスに構えるのは良いのですが、「飛ばしたい」という気持ちが強くなりすぎて、スタンス幅を広げすぎると逆効果になってしまいます。

体が右から左へ大きく体重移動しながら打つため、上半身が力みやすくなり、体の回転を抑制するデメリットがあります。

体が硬い方やシニアの方は、スタンス幅を広げるよりも狭くする方が体の回転がしやすくなるメリットがあるため、逆に飛距離が伸びることもあるのです。

ワイドスタンスのメリットは?

スタンス幅は短いクラブを持つほど狭くなり、クラブが長くなるほど幅が広くなっていきます。

ドライバーのような長いクラブだと、スイングが必然的に大きくなるため、大きなスイングを支えるためにも広めのスタンスの方が安定したスイングになります。

スタンス幅が広くなると体重移動の幅が大きくなりボールにパワーを乗せて打つことができるため結果として飛距離を伸ばすことができます。

自分にあったスタンス幅を見つけよう

ワイドスタンスにはドライバーの飛距離を伸ばすメリットはありますが、必ずしもワイドスタンスにする必要はありません。

デメリットを考えると、やはり大切なのは自分にあったスタンス幅でバランス良くスイングをすることです。

そこで自分にあったスタンス幅を見つける方法をご紹介します。

まず意識的にスタンス幅を大きく広げ、素振りをしてみましょう。

そのとき、フィニッシュが崩れることがなく振り切れているかをチェックします。

そして少しずつスタンス幅を狭くしていきながら、いろいろなスタンス幅を試していきましょう。

これを繰り返すことで、自分にあったスタンス幅が見つかるはずです。

みなさんも無理にワイドスタンスにこだわらず、自分が心地よくスイングできるスタンス幅を見つけてください!

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