スコアアップのためにラウンドで気を付けること③/相模野CC(愛川7-9H)

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ゴルフコース・練習場

スコアアップのためにラウンドで気を付けること③/相模野CC(愛川7-9H)

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毎日の朝活で練習を積み重ねているものの、次のステップとしてコースマネジメントを考えたラウンドを心がけ初めましたMASAMIです。

ホームコースである相模野CCの各ホールを復習しながら、ショットの注意事項をおさらいしております。

今回は愛川コースの1番から6番ホールに引き続き、7番から9番ホールの紹介です。

<愛川7番ホール>左の1ぺナゾーンに気を付ける!

広そうに見えて距離が長いのでウッカリマン振りして、左の1ぺナゾーンに行きがちなホールです。

相模野CCの愛川コースは、ラスト3ホールがミドルホール(パー4)にもかかわらずロングホール(パー5)のような距離のあるタフなコースで締めくくります。

上手くここまでスコアメイクしてきても、最後の3ホールでスコアを稼いでしまわないよう慎重にいきましょう。

【長いミドルホールのポイント】
無理せず3オン狙いで、パーを取るなら寄せワンで!!

※リスクの高いショットを目指すより、安全にグリーンを狙う勇気を持つこと。

<愛川8番ホール>何もないようで地味にバンカー!

ただただ真っ直ぐなミドルホールかと思いきや、2オンするにはアイアンの精度が必要なホールです。

AグリーンとBグリーンの間にしっかりバンカーがあるため、ウッドでグリーンを狙うことはとても難しいです。

【長いミドルの攻略】
グリーン前のバンカー手前までの距離の2打目を打ち、確実に3打目でグリーンを狙うボギー狙い!!

<愛川9番ホール>最後のホールこそ気を抜かないコト!

愛川コース最終ホール。

左右に樹木が圧迫している打ち下ろしのミドルホールです。

フェアウェイ左にある樹木がちょうど215ヤードなので、この樹木を越えれば楽に攻略できるホールですが、ちょうど樹木の根元に行く可能性もあるので、右狙いでティーショットを丁寧に打ちましょう。

【最終ホールの心持】
最後だからいいスコアではなく、最後だから1打1打大切に打っていくことがパーへの近道!

コースを知り、ラウンドする意義

最近は、朝活による打ちっ放し練習をすることで、ルーティンやスイングを確立し、次のステップとしてコースに出たラウンドでの注意事項について確認しながらスコアメイキングを試みています。

毎回同じコースを回っていくことは、違うゴルフ場に行ったとき戸惑うのではないか? と思ったこともありますが、勉強でもなんでも基本問題や練習問題を繰り返してこそ応用問題があったはず!!

打ちっ放しでの練習を基本問題と考え、自分のホームコースでのラウンドを練習問題、他のコースに行ったときは応用問題ととらえ、練習問題で培った知識や技術を駆使してラウンドができたら、それなりにスコアはまとまるのではないかと考えて、最近は精進しております。

年内は、ゴルフに重きを置いた生活をしておりますので、どこまで成果が出るか自分でも楽しみです。

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