スコアアップのためにラウンドで気を付けること①/相模野CC(愛川1-3H)

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ゴルフコース・練習場

スコアアップのためにラウンドで気を付けること①/相模野CC(愛川1-3H)

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一級建築士の受験合格マニュアルと同じようにゴルフの練習をしている私!

1st Stepの「ボールを打ちまくる」期間を続けながら、2nd stepの「コースメイキングをキチンとしながら、ライや狙う方向に対する対策を含めて考えながらラウンドする」という課題に入っています。

決まったゴルフ場を極めるということは、新しいゴルフ場に行った時も「あそこのこれと同じ状況だ!」という場面に重ね合わせることができ有効かと思えるので、まずはホームコースである「相模野カントリー倶楽部」からの確認です。

<愛川コース>を例に挙げて、皆さんのラウンドで同じ状況があったときに役立つかもしれないポイントを交えながら、ご紹介を進めていきます。

<愛川1番ホール >打ち上げが続くロングホールでは、無理せず慎重に!

1番ホールは、比較的フェアウェイは広めながら、ゆるく左にカーブした打ち上げのロングホール(パー5)。

「レギュラーティ」で459ヤード表記ですが、打ち上げからしてほぼ500ヤード。

その割に「レディースティ」も「レギュラーティ」の位置と2ヤード程度しか変わらないのですから、まったくもってタフなロングホールです。

【ティーショットは自分次第】
1打目のティーショット(右の1ぺナラインに注意! フェアウェイ左狙い)はともかく、2打目は間違いなく左足上がりです。

【左足上がりショットのポイント】
1.左足上がりの時は、傾斜に順応して身体が地面と垂直に保てているかのイメージを持ちましょう。

2.振り切ったときに左足上がりであることから、いつもの通り右足を踏み切ることは物理的に不可能です。右足はべた足を保つイメージで振り切ると、無理なくスウィングできます。

【グリーン前の障害物】
相模野CCはとにかくグリーン狙いのスペースを大きな樹木が阻むことが多い!!

樹木とバンカーをかいくぐることが全体的なスコアアップの鍵!

<愛川2番ホール >1オン狙いより、障害物を避ける努力をする。

相模野CCは3コースともに、2ホール目はパー3のショートホールです。

手前にある池はさておき、グリーン周りのバンカーが利いているホールです。

距離があるので精度が必要ですが、手前の「B」グリーンと奥の「A」グリーンの間を狙うと安全です。

【ショートホール攻略ポイント】
手前のバンカーに入れたくないので、少し大きめのクラブを持ち丁寧にショットする。

<愛川3番ホール >2打目を考えたクラブ選択が吉

広く平らなホールに見えるけれど、ど真ん中にある大きな樹木が利いているホール。

ナイスショットしても樹木の枝ぶりが邪魔で、グリーンを狙うことが困難になるコトが多い。

ナイスショットで240ヤード飛ばすと枝ぶりを超えるのが難しくなってくるので、短いクラブを選ぶ勇気も必要。

【障害物のあるティーショットのポイント】
1.ティーショットはドライバーという固定観念を外し、2打目にグリーンに載せやすいクラブ選択をする。

2.左はOB、右が土手なら、土手狙いで思いっ切り打つ(フェアウェイまで落ちてくる)。

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