スライスが止まらない!スライスの原因と解決策3つ!

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スライスが止まらない! なぜスライスは出るのでしょうか。

スライスの悩み

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ある程度打てるようになってくると、球がスライスし始めたり、フックが出たりし始めます。

誰でも通る道かと思います。人により原因はいろいろで、かつ1つではないこともあるかと思います。

今回はスライスの原因として考えられることとその改善方法を、実際の経験を踏まえ、いくつかご紹介します。

1.アウトサイドインの軌道になっている

1.アウトサイドインの軌道になっている

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なかなか気付かない点ですが、クラブの軌道によってスライスになる場合があります。

ヘッドが自分の右斜め前から左斜め後ろへ抜けていくような軌道(アウトサイドイン軌道)を描くと、気付かずカットするようなショットになっていることがあります。

その結果として、スライスが出てしまうのです。

この場合は、軌道を自分の右斜め後ろから左斜め前に出すように意識しスイングすると、改善できます(これをインサイドアウト軌道と言います)。

このためには、トップからクラブを下ろしてくる際に、なるべくグリップを真下に下ろし、腰の右側を通していくようなイメージで振るといいと思います。

2.フォロースルーで手首が返し切れていない

2.フォロースルーで手首が返し切れていない

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クラブヘッドはボールに当たった後、閉じなければいけません。

ただよくあるのが、フェース面が返し切れておらず、結果的に右に球が行ってしまうことです。

聞いた話だと、野球をやられていた方はよくこの症状になるそうです。

野球経験者のようにスイングが速い人ほど、この影響は大きくなりますので、そのせいかと思います。

また、野球のバットにはゴルフクラブのようなフェース面がなかったり、野球では前方90度どこに打ってもいいことなども野球経験者にスライサーが多い理由なのかもしれません。

この場合は、ボールに当たる前、自分の右斜め前あたりからフェースを返すイメージで振ってみると改善すると思います。

3.ボールの位置が右過ぎる

3.ボールの位置が右過ぎる

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これはすぐ変えられるのでぜひ覚えておいてほしいです。

クラブのヘッドはトップで最も開き、そのあと閉じていき、ボールに当たる時には進行方向へ真っすぐ向き、フィニッシュでは完全に閉じた状態になっています。

そのヘッドの動きだけをイメージすると、扇のような形になります。

その扇の半分より右でボールに当たると、フェースは開いて当たります。そうするとスライスになるのです。

スライスでお悩みの方は、上記3点をぜひ確認してみてください。
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