ボギーパットは入るけど、パーパットが入らないってどういうこと?

お気に入り
パーパットは入るんだけど、バーディパットが入らないという人がいます。

ボギーパットは入るけど、パーパットが入らないという人もいます。

これらは技術的なことではなく、メンタル面の問題でしょうが、やはりプレッシャーに弱いからでしょうか?

自分のキャラを演じているだけのこと

自分のキャラを演じているだけのこと

getty

ボギーパットは入るけど、パーパットが入らない、そう自分で思い込んでいるから、そうなるのです。

自分で自分のキャラクターを勝手に作り上げて、それを演じているだけのことです。

まずは、そのキャラを変える必要があります。

とは言っても、自分のキャラは、「バーディパットでも強めに打ってカップの奥の土手にぶつけてねじ込むタイプ、絶対にビビらない」というように願っても、いきなり変わることはできませんよね。

パーとかボギーとか考えず、通算何打目かを意識する

パーとかボギーとか考えず、通算何打目かを意識する

getty

そこで、感じ方、考え方をがらりと変えてみましょう。

バーディパット、パーパット、ボギーパットと、その1打に意味の違う名前を付けるから、意識してしまうのです。

それなら、スタートホールのティーショットから1打ごとに打数を積算してみましょう。

つまり、そのパットは30打目とか31打目という具合です。

発想を切り替えて、入れられるという自信を持つ

発想を切り替えて、入れられるという自信を持つ

getty

1メートルの上り真っすぐのラインなら、パーパットであれ、ボギーパットであれ、同じ1メートルの上りの真っすぐのラインでしかあり得ません。

もし、ボギーパットならば入るというなら、あなたはそれを入れる技術を持っているのです。

発想を切り替えて取り組むことにより、「入れられる」と思えるようになれば、本来の実力を出せるように生まれ変わっていることでしょう。

何事も発想の転換が大事です。
お気に入り
ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516

TOPページへ >

TOPページへ >

ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516