初心者ゴルファーが重点的に取り組むべき3つの練習法!

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ゴルフをはじめた時は、みなさんゼロからのスタートです!

ここからいろいろなことを覚えていくわけですが……特にゴルフは、世界でもまれに見るたくさんの道具を使うスポーツです。

クラブだけでも14本! 全部が違う打ち方というわけではないにせよ、それぞれの特徴があったりします。

そして、このクラブをすべて打ちこなせるようになってからコースに出ようなどと考えていると、いつになったらコースデビューできるのかわかりません。

そこでここでは、初心者ゴルファーがまず最初に取り組んだほうがいい練習についてご紹介します。

その1「ゴルフの真髄アプローチを磨く」

その1「ゴルフの真髄アプローチを磨く」

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ドライバー、セカンドショットが上手くいって、せっかくグリーンの近くまでやって来ても、そこから5回も6回もかかってしまったら、元も子もありません。

初心者の頃は、グリーンを狙うほとんどのショットは残念ながらグリーンを外れてしまうでしょう。

そこで必要なのが、グリーンに比較的近いところから、ピンの近くに寄せていく、アプローチショットです。

アプローチでよく使うウェッジ類は、初心者のうちは、パターの次によく使うクラブになるでしょう。

そこでピッチングウェッジを練習に使用し、スイング幅が腰から腰までのスイングを重点的に練習しましょう。

それができるようになったら、ももからもも、スネからスネといった感じで、少しずつスイングを小さくしてみましょう。

この時に注意することは、力加減で距離を調節しないことです。

クラブの振り幅で距離を調節するようにしましょう。

また、振り幅が小さくなるとつい手先だけでクラブを動かしてしまいがちですが、スイング幅が小さくなればなるほど、体の回転でクラブを動かす意識を持ちましょう。

その2「8番アイアンを徹底的に磨く」

ゴルフクラブは最大14本のセットになりますが、8番アイアンはちょうど中間にあたるクラブになります。

最初は、とにかく遠くに飛ばそうと、ドライバーを気持ちよく振り回したい気持ちはわかります。

ですが、1回のラウンドで、ドライバーを使うのは多くても14回です。

それよりも、8番アイアンを中心に、スイングの基本を身に付けましょう。

コツは“その1”でお話しした、腰から腰までのスイングから、肩をもうひとひねり。

そのポジションを、トップポジションとして打つ練習をしてください。

その3「パターの距離感を磨く」

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ゴルフは、いかに少ない打数で、ボールをカップに入れるかがポイントです。

パターで打つ回数は、1ラウンドのスコアの、実に40%にあたります。

そうなると、パターの技術も最低限は身に付けておく必要があります。

ラインの読み方などは徐々に身に付ければ問題ありません。

大事なのは、距離感です。

ラウンドの時は、朝、1時間早くコースに行って、徹底的に練習グリーンで距離感を磨きましょう。

カップに入れることよりも、カップに寄せることに集中しましょう。


初心者ゴルファーは、まっさらなスポンジと同じで、どんどんと技術を習得していける段階です。

ここで紹介した「重点的にやること」にしっかり取り組んで、日々進歩を感じながら練習しましょう。
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kyn72

ゴルフ大好きです!読者の皆さんにゴルフをもっと好きになってもらえるような情報を紹介していきます。

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