Gride

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よっしー

新世界ゴルフ屋物語第57話「ノーメッキ!?メッキ加工って何?」

ウェッジやアイアンには錆(さび)防止加工がされる事が多いのですが、その錆防止の加工をわざとしないという「ノーメッキ加工」というものがあります。

打感が柔らかいとか、スピンがかかるなど昔は結構言われてたのですよ~!

ウェッジやアイアンには錆防止加工がされる事が多く、最近ではノーメッキは少なくなった加工の一つです…って加工してない(笑)。

やはり「錆びる」事やマメなお手入れをお家の事情でできない(クラブを広げてると奥さんに怒られる…って飲み屋でサラリーマンが話してた)影響もあってか、ほとんどが防錆加工を施した、使っていってもきれいなままのクラブが多くなってきました。

加工の種類も様々で、市販されているクラブにはミラー加工やサテン、クロムメッキなどがあります。

カスタムをするともっとバリエーション豊かに選ぶ事ができるので、カスタムする機会があればそこも注目して選んで欲しいなって思います!

ノーメッキは新品で売られている時は分からないのですが、雨や使っているうちに黒く錆びてくるので、眩しさを抑えられたり、一つ一つ違いが出るので格好良いのですよ。

クマさんが良く言ってましたが、ノーメッキは打感が柔らかくて、スピンがかかりやすい!

実際はノーメッキやメッキ加工で性能が変わるものではないらしいのですが、目から入ってくる情報だったり感覚だったりで違いが出るようです。

地クラブはノーメッキも作ってる所がまだまだあるので、欲しい人は格好いい地クラブのノーメッキのウェッジをカスタムしてみてください!

ノーメッキのウェッジ使ってる人って今少ないのかな?

旧溝の時は結構周りでも使ってる人がいたけど最近聞かなくなったなぁ…。

使っている人がいたらぜひ教えてください〜!

まぁ、私みたいに時々手入れを忘れると美しくない錆びになり使えなくなる事もあるので、めんどくさいまたはきれいなまま使いたい人はメッキ加工を選んだ方がいいです!(笑)