パターは距離感!【第1章】 距離感っていったい何?

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パターは距離感!【第1章】 距離感っていったい何?

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パターは距離感と言っても過言ではありません。

どれだけパターが下手でもカップの近くに寄せることができれば、2パットでカップインさせることができます(できればOKをもらいたい)。
 
第1章では距離感とはいったい何なのか?

第2章ではパターの距離感を養う練習方法をご紹介します。

そもそも“距離感”とは何か

パターにおける距離感とは、パターでボールを打った場合にどれぐらいの距離をボールが転がるかイメージする力です。

距離感は感覚的な要素のため、数値で表すことができません。

パターで5メートル先のカップを狙う場合に、力加減を調整し、カップに近い位置(OKをもらえるぐらいの近さ)までボールを転がせるということは距離感が良いことを意味します。

逆にカップまでの距離に対して全然転がらなかったり、転がり過ぎてボールがカップから遠ざかってしまうような場合は、距離感が合っていないことを意味します。

パターの距離感を身に着けることができれば、次のパットを確実にカップインできるような位置から打つことができるので、パット数を確実に少なくすることができます。

距離感が悪い人の特徴

そもそも距離感が悪い人というのはどのようにパターを打っている状態なのでしょうか。

これは端的にいうとボールの転がりをイメージできていない状態です。

パターでボールを打った時、ボールの転がる距離に影響を及ぼすのは以下の3要素です。

・パターの力加減
・グリーンの速さ
・グリーンの傾斜(上り・下り)

グリーンの速さと、グリーンの傾斜の影響でどの程度転がるのかイメージし、それに合わせてパターの力加減を調整するという技術が必要になります。

パターの距離感が悪い人は、以下の3パターンです。

・グリーンの速さと、グリーンの傾斜の影響をイメージできていない
・ボールの転がり具合はイメージできているが、パターの力加減をうまく調整できない
・ボールの転がり具合のイメージも、パターの力加減の調整もできない

距離感を養うために必要なこと

距離感を養うには、2つの力が必要です。

・グリーンの速さと、グリーンの傾斜がボールの転がりに及ぼす影響をイメージする力
・イメージ通りボールを転がすためにパターの力加減を調整する力

次章でこれら2つの力を養う練習方法をご紹介します。

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