パターは距離感!【第2章】 距離感を養う練習法

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パターは距離感!【第2章】 距離感を養う練習法

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パターは距離感と言っても過言ではありません。

どれだけパターが下手でもカップの近くに寄せることができれば、2パットでカップインさせることができます(できればOKをもらいたい)。

第1章では距離感とはいったい何なのか?

第2章ではパターの距離感を養う練習方法をご紹介します。

距離感を養うために必要なこと

距離感を養うには、2つの力が必要です。

・グリーンの速さと、グリーンの傾斜がボールの転がりに及ぼす影響をイメージする力
・イメージ通りボールを転がすためにパターの力加減を調整する力

これら2つを養う方法を以下でご紹介します。

距離感を養う練習法①

まずはグリーンの速さと、グリーンの傾斜がボールの転がりに及ぼす影響をイメージする力を養う練習です。

パターの力加減の調整という要素を排除するために、パターは使わず練習を行います。

■練習グリーンで手に持ったボールをカップにむけて転がす

ボールを手で転がすことでパターを使用する場合と比べ力加減が調整しやすくなります。

グリーンの速さ、グリーンの傾斜によってボールの転がり具合をイメージし、どのぐらいの力(勢い)でボールを転がせばカップ近くにボールが寄るのかイメージする力を養います。

うまくカップに寄せられない場合は、ボールの転がり具合をイメージできていない状態です。

ボールをカップ近くに寄せられるようになるまで繰り返し練習します。

1つの場所から寄せられるようになったら、場所を変えてカップまでの距離や、グリーンの傾斜度合いが違う場所から再度練習してみましょう。

距離感を養う練習方法②

次はイメージ通りボールを転がすためにパターの力加減を養う練習法です。

グリーンの速さやグリーンの傾斜を読みボールの転がり具合がイメージできるようになったら、イメージ通りボールを転がすためにパターの力加減を調整する力を養う必要があります。

■カップを見ながらパターを打つ

パターを打つ時は、ボールを見たままヘッドアップしないように打つのが正しいフォームとされています。

確かに顔を上げない方がミスヒットが少なくなります。

しかし、ボールを見ながら打つとパターの振り幅が気になったり、ミスヒットしないようにボールに合わせて打つようになってしまい力加減を調整する感覚を邪魔してしまいます。

カップを見ながら打つことでボールの転がり具合をイメージします。

イメージ通りにボールを転がすようにパターの力加減を感覚的に調整する力を養うことができます。

まとめ

パターは距離感がとても重要です。

距離感を養うためにぜひ上記の2つの練習方法を試してみてください。

繰り返し練習すれば距離感がきっと向上しますよ!

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