打ち込み派のあなたに!どんなクラブセッティングがいい?

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こんにちは、ライターのとやです。

ゴルフスイングのタイプには、「打ち込み派」と「払い打ち派」の2つがありますよね。

そこで今回は打ち込み派のあなたに送る、どんなセッティングがいいんだろう? というお話。

ドライバーとアイアン、パターはOK。

多くのゴルファーの頭を悩ます、ロングアイアンとドライバーの間のセッティングはどうすればいいのか、ちょっと見ていきましょう。

打ち込み派のあなたはアイアンがお好き?

打ち込み派のあなたはアイアンがお好き?

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ボールを上から叩き潰すようなイメージでスイングをするあなた、アイアンのほうが得意な方が多いことでしょう。

ロングホール(パー5)の2打目では、フェアウェイウッドよりもユーティリティやアイアンで打つことが多い、自信がある方は「打ち込み派」のスイングです。

そのためドライバーとアイアンの間のクラブは、おのずとロングアイアンやユーティリティのセッティングを多くするのが吉。

上から打ち込んでいくスイングなので、ユーティリティのヘッド幅ならスイングの抜けは邪魔されません。

スイングはタテ振り、ヘッドが上から入ってくる

スイングはタテ振り、ヘッドが上から入ってくる

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打ち込み派のスイングは、スイング角度はどちらかと言えばタテ振り。

ヘッドはボールの上から入ってくるようなイメージですね。ここでもヘッドが上から入ることで、スピン量が増えてしまいます。

そのためフェアウェイウッドではスピン量がさらに増えて、ボールは吹け上がってしまいます。

打ち込み派の方は、スピンを抑えて中弾道の強いボールが打てるユーティリティに軍配が上がりそうですね。

さらにユーティリティはクラブの長さがフェアウェイウッドよりも短いため、タテ振りスイングとの相性もいいんです。

打ち込み派はユーティリティ多めのセッティングを

打ち込み派はユーティリティ多めのセッティングを

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今のセット販売されているアイアンでは多くが5番アイアンから、もしくは6番アイアンからのモデルもありますよね。

おそらく打ち込み派のゴルファーは、5番や6番のアイアンを駆使してラウンドしていらっしゃるのではないでしょうか。

こうなるとここに4番のロングアイアンもしくは22度前後のユーティリティを加えて、ドライバーとの飛距離を埋めていくセッティングをオススメします。

そして200ヤードを超える距離を狙う時、ドライバーの次に飛距離が出る3番ウッド、そしてユーティリティの17度や19度を加えるセッティングをすれば、狙える飛距離の「階段」が作りやすくなるでしょう。

打ち込み派のクラブセッティング例

打ち込み派のクラブセッティング例

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打ち込み派のゴルファーのクラブセッティング例を見てみましょう。

ウェッジを何本入れるかでセッティングも変わってきますが、アイアンはより長い番手まで用意して、5番アイアンまたは4番アイアンくらいまでを目安に入れましょう。

そうすると、おそらくドライバーとアイアンの間に3本くらい入るハズ。

ここで3W(3番ウッド)、UT17度(ユーティリティ2番相当)、UT19度(ユーティリティ3番相当)の3本を候補にすれば、状況に応じて自分の得意なクラブで攻めることができそうですね。

打ち込み派なのにフェアウェイウッドが多かったりして、大ケガをするショットが多いゴルファーの方。

一度クラブセッティングを見直してみる価値はあるかもしれませんよ。

打ち込み派のあなたは、ボールをしっかり上から叩きにいく「ショットメーカー」を目指してみては?
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