こんなゴルファーは嫌われる!この4つの行動はやめよう!

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ゴルフ初心者

こんなゴルファーは嫌われる!この4つの行動はやめよう!

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ゴルフは上手い下手よりもマナーが優先されるスポーツです。

以下では、ゴルフ中にこんな行動をすると周囲の人から嫌われてしまうという行動を取り上げてみました。

自分のゴルフ中の行動で思い当たる点がある方はすぐにでも直しましょう。

教えたがり魔

練習場でたまにいます。ゴルフ場でもたまに出くわします。こちらが求めてもいないのに
熱血指導を始める人。

特にラウンド中にフォームを変える様な指導をしてくる人は厄介。ラウンドに集中できなくなりますね。

練習場では指導に熱が入るあまり勝手に打席に入ってきて指導を始める人もいます(笑)。

ドキッとした方はいませんか? 知らないうちに自分が『教えたがり魔』になっているかもしれませんよ。

卵を産む人

ラウンド中に卵を産む人がたまにいます。卵を産むというのはどういう意味でしょうか?

OBやロストボールの時、同伴者に隠れて手持ちのボールを地面に落としOBやロストボールではなかったことにする人のことを指す言葉です。

通称:卵を産む人

ゴルフは打数申告などが自己責任で行われます。その反面、反則をしようと思えばできてしまいます。

スコアにこだわるあまり、林の中で“卵を産む”ゴルファーがたまにいるのが現実です・・・。

卵を産む以外にもスコアを故意に過少申告するなど違反行為をする人は、周囲から敬遠されゴルフ仲間が減ってしまうので絶対にやめましょう!

不機嫌になる上級者(年配者)

自分に求めるスコアが高く、上手くいかないと不機嫌になる人がいます。

初心者が上手くいかずに不機嫌になるのは100歩譲ってしょうがないでしょう。それだけプレーに余裕がないんです。

ただ、組をリードする上級者や年配者1名が不機嫌になるだけで、他の同伴者にも嫌な雰囲気を味合わせてしまします。

上級者や年配者は、周りに気を使われる存在ではなく頼られる存在であってほしいですね。

ボール探しがやたら長い人

ラフや林の方向へ飛んで行ったボールを5分以上探し続けるゴルファーがたまにいますね。

ボールは規定ルールの時間内(現行は5分、2019年からは3分になります)探して見つからなければ、切り替えて次の球を打ちましょう。

同伴者や後続の組への迷惑が少ないだけでなく、早く切り替えた方がメンタル的にも好影響です。

まとめ

ゴルフのラウンド中の行動を見ているとなんとなくその人の性格や人物像が見えてきます。

だからゴルフがビジネスの世界で用いられることが多いのかもしれませんね。

せっかくゴルフを楽しんでいるのに上記の様な行動があると自分にとっても、周りにとっても残念な結果になってしまいます。

ゴルフは紳士淑女のスポーツと言われるだけに周囲への配慮は意識したいものですね!

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