【100切りを目指す人へ!】パッティングでは“曲がり幅”より“縦の距離感”を重視しよう!

お気に入り
皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

今回は100切りを目指している皆さんのお役に立てればいいなー、なんて考えながら書かせていただいております。

というわけで今回のお題は、『パッティングでは“曲がり幅”より“縦の距離感”を重視しよう!』です。

プロゴルファーでも“曲がり幅”をその都度正確に読むことはできない

プロゴルファーでも“曲がり幅”をその都度正確に読むことはできない

getty

パッティングで“曲がり幅”、どのくらいフックするか(スライスするか)のラインの読み方がよくわからない……とお悩みの方って多いと思います。

結論から言うと、曲がり幅をその都度正確に読むのは不可能と言ってもいいくらい難しいです。

テレビ中継でプロゴルファーがものすごい曲がり幅のパットを決めたりもしますが、あれは練習ラウンドなどで入念にグリーンのスピードや起伏をチェックしているからできるわけだったりします(もちろん技術や練習量も段違いですが)。

ただ、そんなプロゴルファーたちですら毎回曲がり幅を正確に読んでカップインさせているわけではありません。

むしろ入らない確率のほうが多いくらいでしょう。

曲がり幅やラインを正確に読んでその通りにパッティングすることはプロゴルファーでも至難の業なわけですから、我々アマチュアにとってはより難しい作業であることは間違いありません。

先に“縦の距離感”を磨きましょう!

先に“縦の距離感”を磨きましょう!

getty

特に100切りを目指している皆さんには曲がり幅やライン読みを気にする前に、ぜひ“縦の距離感”を磨いてもらいたいものです。

(手前味噌で申し訳ありませんが)私はゴルフを始めてからこのかた、曲がり幅やライン読みはよくわかっていません。

いまだに「だいたいこのくらいだろう」という、感覚ありきで打っています。

それでも1ラウンド18ホールで3パットは1~2回くらいで収まります。

そして数ラウンドに1回くらいは10~15ヤードくらいのバーディーパットが入ったりもします。

そんな曲がり幅はなんとなくで打っている私がこだわっているのは、“縦の距離感”
です。

グリーンの曲がり幅やライン読みは、実際にプレーするグリーン上に行ってみなければわかりませんが、縦の距離感はラウンド前の練習グリーンでつかむことができます。

私はラウンド前や日頃のパター練習では、平らな面、上り、下りの3パターンでひたすら3ヤード、5ヤード、7ヤード、10ヤード、15ヤードの縦距離のタッチを合わせることに集中します。

“縦の距離感”を磨けば“曲がり幅”の読みも良くなります!

 “縦の距離感”を磨けば“曲がり幅”の読みも良くなります!

getty

例えばカップまで7ヤードくらいで、カップ2つ分くらい右に曲がりそうなパットを打つとします。

しかし、ここでのカップ2つ分の曲がり幅というのは、カップまで7ヤードジャストか少しカップの先までの距離を打った場合なわけです。

それを強めに打つとカップ1つ分しか曲がらなかったり、弱く打つとカップ手前で大きく曲がったりしてしまいます。

そう、曲がり幅はタッチの強弱、すなわち“縦の距離感”に左右されてしまうのです。

ですから逆に言えば、縦の距離感がしっかりしていれば曲がり幅もある程度バラつきがなくなってくるわけです。

私がファーストパットで曲がり幅をなんとなくで打っても2パットで収まるようなところまで寄るのは、“縦の距離感”にこだわっているお陰なのかなと思います。

なにかと予測が難しい“曲がり幅”と、日頃の練習やラウンド前に感覚をつかみやすい“縦の距離感”。

どちらがパッティングの向上に貢献するかは明白ですよね♪


というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!
お気に入り
ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516

TOPページへ >

TOPページへ >

ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516