【100切りを目指す人へ!】パッティングが得意な人はランニングアプローチを極めよう!!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

グリーン周りからのアプローチで私が持っていくクラブはアプローチウェッジ(AW)と8番アイアン。

バンカーや特殊なショットが必要そうならサンドウェッジ(SW)も持っていきます。

えっ? 8番アイアンじゃなくてピッチングウェッジ(PW)では? と思った人もいるかもしれませんが、8番アイアンで間違いないのですよ!

ザックリしにくい! グリーン周りで一番使っているかもしれません

ザックリしにくい! グリーン周りで一番使っているかもしれません
最近のラウンドでのアプローチで私が一番使用するクラブは、ズバリ8番アイアン!

8番アイアンを使ってのランニングアプローチが私のマイブームになっています。

先日のラウンドでもアプローチで7~8回は使ったでしょうか。

おかげさまでグリーンを一度も外すことなく、寄せワンも3~4回取れていたはずです。

ランニングアプローチの良いところはミスに強いところ。

初心者の人でもグリーン回りはSWやPW(AW)を使ってアプローチをする人がほとんどだと思いますが、ウェッジはそもそも簡単なクラブではありません。

ロフト角の大きいウェッジだとリーディングエッジが地面に刺さりやすく、グリーン周りではダフったりザックリを引き起こしやすいのです。

ランニングアプローチでPWを使う人もいますが、よりザックリをさせないことを考えたら、ロフトの立った8番アイアンで打つほうがさらに安全です。

プロゴルファーがグリーン回りでSWを多用するのは、高速グリーンや深いラフなどのセッティングに対応するため。

特殊な条件がなければ、プロだって転がし(ランニングアプローチやパター)を選択していることのほうが多いのです。

パッティングが好きな人には特にオススメ

パッティングが好きな人には特にオススメ
打ち方としては通常のアプローチよりもボールの近くに構えてパターと同じストロークで構いません。

スタンスもパターを打つ時のように少し広げても構いませんし、ウェッジでのアプローチのようにハンドファーストを強くする必要もありません。

パッティングと違うのはボールの位置くらいです。

ショートアイアンといってもパターに比べるとロフトがついていますから、真ん中よりもやや右側にボールをセットします。

私の場合は、以前はかなり右側にボールをセットしていましたが、最近は真ん中寄りにセットしています(真ん中寄りのほうがザックリのミスには強いかなとは思います)。

ボールの位置以外はパターを打つ感覚ですので、パッティングが好きな人にはピッチショットよりも距離感が出しやすいはずですのでオススメですよ。

私の場合は、8番アイアンだとキャリー1に対してランが4~5くらいですが、個人差もありますので、まずは練習でキャリーとランの割合をチェックしましょう(8番がしっくりこないなら7番や9番でもいいと思います)。

思っているよりもいろんな場面で使えます

ランニングアプローチって「ピンが奥にあり足(ラン)を使える場面でしか打てない」というイメージがあるかもしれませんが、思っているより使える場面は多いんです。

例えばボールからエッジまでが6ヤード、さらにエッジからピンまでが6ヤードしかない状況だとします。

普通はランが使えないと判断して、ウェッジを使ってエッジの先のグリーン面をピンポイントで狙うのが一般的な攻め方でしょうが、これだと非常に難しい。

おそらく緩んでグリーンエッジよりかなり手前にショートするかキャリーが出過ぎてピンをかなりオーバー、最悪トップして対面のラフやバンカーに一直線……なんていうのが容易に想像できます。

こんな時はエッジ手前のラフがよほど深くない限りは8番アイアンを握ります。

そしてランニングアプローチでエッジよりも2~3ヤード手前にちょこんと打ち出してあげます。

ウェッジだと手前のラフでワンクッションした後にボールが止まるかもしれませんが、ショートアイアンなのでラフの抵抗にも負けません。

ワンクッションした後はいい感じにボールの勢いが弱まり、グリーンエッジあたりからはトロトロとピンに向かって転がってくれますよ。

打ち損じたとしてもウェッジでのミスショットに比べたら、ピンに近いところにボールは止まってくれるはずです!

ランニングアプローチで恐いのは、パンチが入り過ぎてオーバーさせることなので、そこだけ気をつければミスの少ないアプローチです。

特にパッティングの好きな人は積極的にチャレンジしてもらいたいですね!

それでは、また!
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