上達の近道!ラウンド後の練習が大切なワケとは?
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上達の近道!ラウンド後の練習が大切なワケとは?

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こんにちは♪

ラウンドが終わった後、みなさんはどうされていますか?

以前の私はお風呂場に直行し、帰宅するというパターンを繰り返していましたが、スコアに伸び悩んでいたある時、当時知り合いの上級者の方に誘われて渋々ラウンド後の練習に付き合うことになりました。

「疲れたから、早く帰りたい」そう思いながらも、何度かラウンド後の練習をしていると、ゴルフ上達につながるいろいろな発見がありました。今回はそんなお話です。

その日のミスの復習ができる

ラウンドした直後って、「○番ホールで、ザックリのミスをした」というように具体的に覚えていると思うのですが、次の日以降になると忘れてしまいますよね?

忘れてしまって何の対策もできずに、次のラウンドでも同じミスをしてしまう。

なかなかスコアが伸びない人は、結構同じミスを繰り返していると思います。

少し距離のあるアプローチになると毎回シャンクしてしまう、などが良い例ですね。

ラウンド中にミスをした内容をメモしておいて、ラウンド後にそのミスをした内容を練習することで、再度ミスの内容をインプットし、その場で対策を打つことができます。

これを繰り返すことによって、次に同じ状況でショットをするときに、ミスをする確率がだんだん減っていきます。

そうして、スコアが徐々に縮まっていきます。

ラウンド中に付いた「クセ」を修正する

ラウンドしていると、力が入ったり、狙いたいところに運びたいがためにスイングが小さくなってしまったりと、悪い「クセ」が付きやすくなります。

そのラウンド中に付いてしまった「クセ」を取り除くのに最適なのが、ラウンド後の練習です。

後方にスマートホンなどを置いて、自分のスイングを動画で確認しながら「クセ」を取り除く作業をしましょう。

ラウンド中のマイナスイメージを払拭する

ラウンド中は様々なミスをします。ゴルフは「ミスのスポーツ」とも呼ばれるように、プロでもミスをします。

ミスをしたという漠然としたマイナスイメージを引きずったまま、再度同じゴルフ場を訪れた際に、「この間このホールでOBしたなぁ」と苦手意識が芽生えてしまう場合があります。

そうなると、普段通りのスイングが難しくなり、最悪の場合は同じミスを繰り返してしまうことも考えられます。

ラウンド後の練習で、その日にミスをしたホールと場面を頭に強く思い浮かべながら、満足のいくショットを数発打つことで、マイナスイメージをプラスイメージに変えることができます。

30分でもいいので、ラウンド後の練習を習慣づけましょう

ラウンド後に練習をするのとしないのとでは、わずかな時間でも大きな差が出ます。

事実、上級者になればなるほど、ラウンド後の練習をします。

極端な人だと、ラウンド前の練習はウォーミングアップ程度にとどめ、ラウンド後に2時間くらいガッツリ練習する方もいます。

それくらい、ラウンド後の練習は大切で、上達の近道であるということですね。

2時間をマネするのは難しいかも知れませんが、30分だけでも、ミスの内容を復習して練習するだけでも、大きな差が出ますので試してみてくださいね♪

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