【創造力】本番を想定したアプローチ練習をしていますか?【引き出し】

お気に入り
皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

練習場でアプローチ練習を重ねたのに、いざラウンドになるとミスばっかり……。

こんなお悩みをお持ちの皆さん、日頃のアプローチ練習で『本番を想定』していますか?

いつも同じ場所で練習していませんか?

いつも同じ場所で練習していませんか?
練習打席だけでなくアプローチ練習場にも足繁く通って練習しているのにも関わらず、ラウンドでのアプローチが上手くいかない……。

アプローチ練習場のような芝の上から打てる環境で練習してもなかなか上手くいかない、というのはどこかに問題がありそうですよね。

私もよくアプローチ練習場で練習するのですが、その時に見ていて気になるのが、同じ場所からばかりでしか練習をしない人です。

グリーンエッジから数ヤード離れた比較的ライの良い場所からピンに向かって、ひたすらウェッジでのピッチ&ランの練習を行っている……みたいな感じですね。

練習で番手ごとのキャリーとランの比率を確認しながら打つのも確かに大事な作業です。

しかし自分の番手ごとのキャリーとランの比率がわかっているだけでは、実際のラウンドではなかなか上手くいきません。

ゴルフのショットは千差万別。

ひとつとして同じ条件で打つことはありませんし、特に特殊なライで打つことの多いアプローチではなおさらです。

せっかくアプローチ練習場で練習するなら、いろんな場所を使って練習したほうがいいと思うんです。

本番を想定して敢えて特殊な場所からも練習する

本番を想定して敢えて特殊な場所からも練習する
練習グリーンのそばにある80センチくらいの斜面の下にある窪地。

いつも練習しているアプローチ場で私が一番気に入っている場所です。

傾斜、枯葉の上、深めのラフ、ベアグラウンド……。

ここには本番のラウンド、特に砲台グリーン周りのアプローチにありがちなライが勢揃いしています。

他の皆さんはグリーンそばのエリアでしか練習しないので、完全に私の貸し切り状態です。

私も最初のうちはグリーン周りからのアプローチ練習でキャリーとランの確認などもしますが、ほどなくすると先ほどのエリアにウェッジやショートアイアンを持ち込みます。

そしてライの状況に応じていろんなクラブでさまざまなショットを打ってみては、あーでもない、こーでもないと試行錯誤しています。

時には傾斜下からユーティリティーやパターを使った転がしでグリーンに寄せてみたりすることも!

ここにこもって試行錯誤することで、いろんなバリエーションのアプローチ方法を見つけられるので、毎回新鮮な気持ちで練習ができるのも良いですね♪

アプローチに必要な『創造力』と『引き出し』を身に付ける練習をしよう!

アプローチに必要な『創造力』と『引き出し』を身に付ける練習をしよう!

getty

そもそもアプローチの上手な人って技術もさることながら、創造力に長けていると思うんですよね。

冒頭で述べたように、アプローチはひとつとして同じ条件で打つことはありません。

さまざまな距離や傾斜、ライなどからどうやって寄せるかをイメージできないとボールはカップに寄りません。

また創造力を豊かにするためには、いろんな打ち方やボールの転がりを知っておく必要があります。

そのためにも練習でいろんなショットを試すことでアプローチの『引き出し』がたくさんできたほうが断然有利です。

アプローチに必要な『創造力』や『引き出し』を鍛えるために、そして本番を想定した状況を数多く経験するためにも、アプローチ練習場ではいろんな場所やライから打ってみるようにしてみてください。

それでは、また!
お気に入り

TOPページへ >

TOPページへ >