ゴルフ初心者がスコアカードに記入しておくべきこと

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タイガーです。

何事も振り返りが大切です。

特に初心者の方は、ラウンドしたら何が苦手かを把握することが大切です。

振り返って次のゴルフに活かすためにも、スコアカードを工夫して記入しましょう。

ゴルフの上達は自分を知ることから

ゴルフの上達は自分を知ることから

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ゴルフは自分でスイングを開始して、誰かに関与されることなく打つことができます。

しかし、ゴルフに限らずスポーツというものは必ずミスをしてしまうものです。

ただ努力次第でミスを減らすことは可能であり、ミスが減るほどスコアが伸びていきます。

それゆえに自分がどこでミスをするか、把握しておくことは非常に重要です。

練習場でどれくらいの割合で安定したショットを打てているか数えている人は少ないと思います。

また練習場と違ってラウンドに出ると一発勝負です。

そんな時にどんなミスが出やすいかを知るために、スコアカードの付け方を工夫しましょう。

僕が必ず記録していること

僕が必ず記録していること

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僕が必ずスコアカードに記録していることは以下の3つです。

・パット数
・OB、ハザードに入れた回数
・ティーショットの方向

これらを付けている理由は、簡単に記録できるということの他にも、こんなメリットがあります。

まずパット数は、通常のゴルフ場のスコアカードならば、スコアの横に書くことができます。

あれだけの短い距離で1打の差が出てしまうのですから、自分がどれくらいパッティングをしたか知ることは重要ですよね。

ここは絶対に付けているという人も多いと思います。

次にOBやハザードに入れた回数ですが、OBの回数を付けている人は多いんじゃないでしょうか。

一方でバンカーの回数を付けている人は少ない気がします。

後で見返すと、例えばガードバンカーに捕まることが多い人でも、“特にグリーンの左手前にあるほうが苦手”といった傾向が見えてきます。

ちなみに僕は右側にハザードが見えるほうが苦手です。

アドレスした時に、どうしても目に入りやすいからだと分析しています。

そんな時は迷わず広いところを狙うようにしています。

次にティーショットの方向です。

これは単純に、右か左かフェアウェイに飛んだかを付けています。

僕は練習場でよくヒッカケが出てしまうのですが、スコアカードを見てみると、右に出た球と、左に出た球の数がだいたい同じくらいなんです。

おそらく、練習場ではマットの方向に合わせてアドレスしているので、真っすぐ構えることができています。

その場合に出やすいミスがヒッカケなのだと思います。なので、ラウンドではアドレスから失敗しているのではないかと考えています。

このようにスコアカードから見えてくることは様々です。

以前のものと見比べることも大事なので、これからも継続して記録していきます。

本当は付けたほうがいいと思うもの

本当は付けたほうがいいと思うもの

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本当は記録したほうがいいのだけれど、カードのスペースやプレー時間の関係で記録できていないものを紹介していきます。

・最後のパットの距離
・番手とその球筋

まず最後のパットの距離ですが、自分がどれくらいの距離までは外さないか知っておくことはとても大切です。

アマチュアは思っているよりもその距離が短い傾向にあります。

この距離は記録したいんですが、歩測で毎回計測するのが大変なので記録していません。

次に番手と球筋です。

これを記録していれば、ほとんどのショットのログを取ったことになります。

ですが、まだまだ腕が未熟なこともあり、ショットの回数が多かったり、付けている時間もなかったりと記録することが難しいです。

スコアカードに書くスペースもあまりないですから。

余裕のある人は付けてみてください。

いろいろ書き込めるスコアカードも販売されているので、それを使ってみるのもいいかもしれませんよ。

重要なのは自分を知ることです。

今までスコアしか付けてなかった人はぜひいろいろな項目を記録してみてください。

最近ではこんなアイテムもあります。

これは、グリップエンドにセンサーを取り付けて、どの場所からどの番手でどんなショットを打ったかをトラッキングするシステムです。

このような最新技術を使ってラウンドを振り返るというのもアリですね。
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