『5メートル以内を2パット』と『“寄せツー”狙い』で100は切れる!?

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皆さんゴルフを楽しんでいますか!

こんにちは、ライターのもーりーです。

今回は100切りを目指す皆さんに向けて、独学ゴルファーもーりーの拙い経験を元に独自理論を述べさせていただきたいと思います。

最初から言っておきます。

「信じるか信じないかは……あなた次第です!」

3~5メートル以内のパットを2打以内で上がれますか?

3~5メートル以内のパットを2打以内で上がれますか?

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100切りを目指している皆さんがけっこう苦手にしているのがパッティングだと思います。

ところで100切りを達成するのに、何メートルまで2パットで確実に入れる必要があると思いますか?

10メートル? いや15メートルですかねー。

いやいや、100切りを目指す段階では、まずは5メートル以内が2パットで収まれば十分です。

個人的には3メートル以内でもいいと思っています。

「そんな~。そもそも5メートル以内にグリーンオンなんてできないし……」

なーんて声も聞こえてきそうですね。

ただここで考えてほしいのは、最初に訪ねたのは、『2パットで確実に入る距離』だということ。

100切りを達成するのに、18ホールで3パットを1回も叩いたらダメなんてことはないのです。

ラウンドで複数回ある3パットや4パットの回数を少しでも減らしていくことが先決です。

100切りを目指すレベルでけっこう多いのが、ショートパットの距離感が合わずにカップの周りを行ったり来たりして3パットや4パットをしてしまうパターンです。

これをなくす、すなわち3~5メートルのショートパットを確実に2パットで上がれたら、ラウンドでのパット総数を今より2~3打くらいは減らせると思いませんか?

アプローチでも相乗効果が!

アプローチでも相乗効果が!

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5メートル以内を2パットで上がることによって、アプローチでも相乗効果が出てきます。

100切りを目指すレベルになってくると、アプローチでも『寄せワン』を狙いますよね。

でも現実はといえば、寄せワンを狙おうと気負い過ぎた結果、カップに寄せ切れずに、その後3パットをしてしまったりします(むしろこればっかりでは?)。

アプローチについて言えば、カップからベタピンの寄せワンを狙いにいってカップに寄らないなら、最初から『寄せツー』を狙っていくようにしましょう。

要はアプローチで2パットで上がれる範囲までボールを運ぶわけです。

そう、カップから5メートルの範囲内を狙うということになりますね。

そしてその際にアプローチがショートしがちの人は、カップを3メートルくらいオーバーするくらいの気持ちで強めに打ってみてください(カップから5メートル奥でも許容範囲ですから、気楽に打ちやすいと思います)。

反対にオーバーしがちの人はカップの手前3メートルくらいにショートさせるくらいの気持ちで打つようにしてみます。

個人的な経験から言わせてもらいますと、人間の感性って不思議なもので、このくらい大まかに打ったほうが、かえってボールがピンに近づいていくものなのです。

よくバンカーに入れないようにと避けながら打ったら、まんまとバンカーに入れてしまうケースがありますよね。

それと同じで、無理にカップに近づけようとしないほうが、むしろカップに寄っていくこともあるのです。

案外寄せツーを狙っていったほうが、上手くいけばボールがピンに絡んで寄せワンになることも増えると思います!(少なくとも私の場合はそうでした♪)

まとめ

まとめ

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いかがだったでしょうか。

・5メートル以内のパットを確実に2打で上がる(最初は3メートル以内からでもOK)

・アプローチは“寄せツー”狙いでカップから半径5メートル以内に収まれば許容範囲とする(アプローチがショートしやすい人はいつもより強めに、オーバーしやすい人はピン手前を狙って打つようにする)

100切りを目指すレベルでショートゲームが苦手な人なら、上記の2つを実践すればスコアが5~6打は変わってくると思いますよ。

あくまでも独学ゴルファーの経験談なので、信じるか信じないかは、あなた次第です!

それでは、また!
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