砲台グリーンへのアプローチは、高い球と低い球を臨機応変に使い分けよう!

getty

ゴルフスイング

砲台グリーンへのアプローチは、高い球と低い球を臨機応変に使い分けよう!

0

こんにちは、ライターのとやです!

パーオンがなかなか狙えないアマチュアゴルファーでは、アプローチのとき「どうやって砲台グリーンを攻略すればいいんだろう?」と考えたことがある人も少なくないはず。

グリーンに乗らず短ければボールは転がってこぼれてしまう、打ち過ぎればまたグリーンをオーバーして難しいアプローチが残ってしまう……という難度の高いホールが砲台グリーンのホールです。

ここでは砲台グリーンはどのように攻めるべきなのか、また砲台グリーンでやっちゃいけないことも考察していきたいと思います。

アプローチは2通り!高いボールと低いボール

砲台グリーンに限らず、グリーン周りからアプローチでは高いボールと低いボールの2択。

高いボールなら、ランを考えず砲台になったグリーン面にクリーンに落とすことができます。低いボールなら大ケガが少なく安全に転がしていける、というのがそれぞれのメリットですね。

ただこのメリットばかりでどんな砲台グリーンでもセオリーが通じるのかどうか、はまた別の話でしょう。

なぜなら高いボールはトップやザックリの確率も上がる、低いボールは砲台グリーンの土手が邪魔、強く打ち過ぎれば転がり過ぎてしまう、などデメリットもあるからなんです。

砲台グリーンではまずグリーン形状の確認を!

砲台グリーンでまずやっておきたいことは、打ち方を考える前にグリーンや土手の形状を確認しておくこと。

土手が高すぎる場合、転がしアプローチでは必ず土手に当ててグリーンに乗せる技が要求されます。またグリーン面が下り傾斜の場合、転がしアプローチで距離感を合わせるのが難しくなってきます。

高いボールで狙えば、ミスショットが出たとき大ケガになりやすく、これまた悩ましいところ。

高いボールでしか狙えないのか、また転がしで安全に寄せていくことができるのか、グリーン形状を見て判断しましょう。

そして安全に寄せられる方法をチョイスする、という考え方で打ち方を考えます。

砲台グリーンへのアプローチは「乗ればOK」

やっぱり砲台グリーンでも、ピンに絡めてワンパットで上がりたいのは誰でも一緒です。

砲台グリーンへのアプローチをする場合、とりあえず乗ればOKという気持ちで攻略していきましょう。

ここで絶対にやってはいけないことは「無理をしてスコアを無駄に悪くすること」ですから。

まず砲台グリーンでは、グリーンに乗せてから2パットで沈められれば御の字です。

砲台グリーンへのアプローチは、状況から考えてグリーンに乗せるための一番の安全策を取るように心がけてください。

距離感やボールの高さは身体に染み込ませるしかない

アプローチでの距離感やボールの高さを自在にコントロールできれば、砲台グリーンだって何も怖くはないのですが、アマチュアにとってスコアを落としがちなのが砲台グリーンです。

実際に安全策を選んだアプローチをしても、ミスショットをすればグリーンには乗りませんからね。

これは主に自分のイメージしているボールと、スイングや実際のボールの軌道がシンクロしていないことが原因です。

こうした距離感やボールの高さは、振り幅や力感で大きく変わってくるものです。

この感覚は残念ながら数をこなして、身体に感覚として染み込ませていくしかありません。

ただ逆に言えば、パターと同じように練習さえすれば誰でも上手になれる余地がある、ということなんです。

この距離感やボールの高さを練習しておけば、砲台グリーンだけでなくショートゲーム全般に大きな大きな武器になりますよ。


いかがでしたか?

砲台グリーンの攻め方はとにかく安全に、ここ一番プレッシャーのかかる場面でミスやイメージのズレが出ないように練習を重ねておきましょう。

↑↑ 参考になったらシェアしよう! ↑↑

次の記事

砲台グリーンへのアプローチは、高い球と低い球を臨機応変に使い分けよう!

カートに追加されました。


×