【地クラブのすすめ編】☆失敗しないクラブ選びのヒント教えます

こんにちは、ゴルフショップ店頭にも各メーカーからNEWモデルが続々発売されスペックチェックや試打にと、皆さん気になるモデルやもう目星を付けているモデルも多々あると思います。

今回は、大手メーカーさんに比べて知名度は低いが商品性能には絶対の自信あり!な所謂、『地クラブ』の魅力を
ご紹介したいと思います。

オーダーメイドなクラブ購入は今や当たり前な時代!自分にベストフィットするクラブを使う事は、上達への近道にもつながります。

自分だけのクラブに巡り逢えるきっかけになるかもしれません。

其の①、地クラブとは?

其の①、地クラブとは?
『地クラブ』=『工房コンポーネントクラブ』という説明が一番明確だと思います。

大手メーカーのようなクラブ製品での販売される商品では無く、主にヘッドパーツ単体で販売されており、工房で使う人に合わせてフィッティングして、組上げる(製品化)ようなクラブをいいます。

ですので、オーダーされる人にとっては、量産モデルを購入するよりも、より自分のスイングにあったクラブを見付ける事が出来るのが『地クラブ』の最大の魅力でしょう。

"クラブに自分のスイングを合わせる"というより"自分にあわせてクラブを作る"と云った感じですね!

其の②、クラブが合わなければ合うモノにカスタマイズ!

其の②、クラブが合わなければ合うモノにカスタマイズ!
よく、『クラブが合わなくて調子が悪い・・。』という相談をよくうけます。

ならば、『お客様に合うクラブとことんカスタマイズしましょ!』というのが "地クラブ屋さん"の考えです。

しかも、製品には個体差があり表示のスペックとは誤差が生じるのは当たり前で、その誤差をも含めオーダーメイドであわせてクラブを仕上げられる事も『地クラブを選ぶ』大きなメリットの一つです。

既製品より、チョット出費は大きいかもしれませんが『ベストマッチで長く愛用出来るクラブ』をオーダーする方が、頻度にクラブを買い替えるよりストレスの無いクラブ選びに繋がると私は思います

其の③、地クラブには、造り手の拘りいっぱい詰まってます。

其の③、地クラブには、造り手の拘りいっぱい詰まってます。
今度は、工房サイドの話しでは無くて"地クラブメーカーさん"の話しをしてみましょう。

大手メーカーさんと違い物量で勝負出来ない"地クラブメーカー"は、一つ一つ特化した拘りを強く持っています。

例えば、フェイス面の素材に反発力の高い特殊合金を採用したり、鍛造アイアンのメッキに軟らかいメッキを何層も重ねる事でスピン性能や他では無い打感を追求したり、全て大量生産では出来ないような事を惜しげも無く追求したモデルを売りにしています。

ですので、地クラブを使う人は職人の拘りを体感出来るというまた違ったゴルフの楽しみを発見出来ると思います。

百聞は一見。。いや一打に如かず!打ち比べれば違いがよく解るとおもいますよ!

其の④、勇気を出して工房の扉を叩いてみよう

其の④、勇気を出して工房の扉を叩いてみよう
やはり、地クラブを販売するゴルフ工房は
・『チョット敷居が高い』
・『上級者じゃないから工房には入り難い』
と感じている方も多いと思います。

しかし、ぜひ勇気を出して工房に来店して戴きトコトン、クラブの悩みをお聞かせ頂ければ、必ず解決策を導きだせるのも工房の強みです。

その答えを解決する為のツールとして『ワン・アンド・オンリー』な地クラブが存在する訳です。

今回は地クラブよりのお話しをしておりますが工房では、お持ちのクラブをカスタマイズ(より良いクラブへの改造)出来るお店でもあります。

上級者は勿論ですが初・中級者の方にこそ御来店のメリットがあると思いますよ!

其の⑤、今回のまとめ

其の⑤、今回のまとめ
『地クラブ』って、あまり馴染みの無い言葉かもしれませんね、、しかし最近では雑誌で大きく取り上げられたり工房で地クラブをオーダーされる方が増えてきております。

ゴルフはスポーツの中で唯一と云ってもいいほど道具に大きく左右されるスポーツです

合わないクラブで練習していても『なかなか上達しませんよ』という言葉もあながち嘘じゃありません。

そんなクラブ選びの中で、自分に合ったクラブを追求していくと『地クラブ』にたどり着く。。

というのも最近のトレンドかもしれません。

トコトン追求して、長く愛せるクラブをカスタマイズ、又はオーダーする!

ゴルフのもう一つの楽しみ方かもしれませんね。工房への御来店お待ちしております。
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