ゴルフの球筋を表す言葉【ドロー】と【フェード】ってどんな球?
ゴルフ初心者

ゴルフの球筋を表す言葉【ドロー】と【フェード】ってどんな球?

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僕らが何気なく使っているゴルフ用語も、ゴルフを始めたての人からすると、何が意味するのか分からない。

今回は、ゴルフの球筋(たますじ)に関するゴルフ用語を解説します。

ゴルフの球筋は5種類

ゴルフを始めた時になんとなく耳にする言葉、ドローやフェード。

これは打球の球筋を意味します。ゴルフの球筋は、大きく分けてこの5種類!
※右打ちの人を基準に書きます。

◆ドロー⇒右方向に打ち出し、真ん中に戻ってくる
◆フェード⇒左方向に打ち出し、真ん中に戻ってくる
◆ストレート⇒真っ直ぐ
◆スライス⇒右に曲がっていく
◆フック⇒左に曲がっていく

私自身ゴルフを始めたての頃は、ドローがどっちで、フェードがどっちに曲がるボールなのかまったく分かりませんでした。

ドローボール

プロのトーナメント中継で使われている『トラックマン』という機械で打球の軌跡を追うことができます。

よくこんな映像は見たことないでしょうか?

ドローボールのイメージは一番右のラインです。

右方向に打ち出し、左に戻ってきます。

フェードボール

こちらは、フェードボール。左へ打ち出した打球が右方向へ戻ってきます。

回転のイメージ

ドローやフェードというと、打球が横回転することによって、打球が曲がるというイメージを持たれている方も多いと思いますが、正確には回転軸が傾いているだけです。

ゴルフショップのフィッティングブースを利用させてもらうと「サイドスピンが多い」などといわれますが、厳密にいうとボールが横回転している訳ではないんですね。

※フェードとスライス、ドローとフックは打ち出し方向や曲がり幅が違うだけで、回転軸は似ていますので、説明は割愛させていただきます。

ゴルフを始めたばかりの頃は分からない用語ばかりだと思うので、周りの人に聞いてみましょう!

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