「ラウンド内容、覚えてる?」現在進行形の100切りレポート!

「ラウンド内容、覚えてる?」現在進行形の100切りレポート!

他のゴルファーの「ラウンド体験談」は大変参考になります。

「なるほど! このホールはこんな風に攻略するのか」と。

自分自身の体験談があれば、次のラウンドまでの弱点克服等に役立つでしょう。

でも、「ラウンド体験談」って誰にでも書けるものなのでしょうか???

私は未だに、ラウンド内容を詳細に覚えていることができません...

これからゴルフを始めようとしている皆さん、コースデビュー後に振り返った際、18ホールの内容を覚えていられそうですか?

私はスコアをカウントするのが精一杯で、詳細な内容など覚えてはいませんでした。

始めて1年に満たない皆さんは、毎回のラウンド内容を覚えられますか?

私は未だに覚えられません。

1打1打必死になって打っている状況なので、7ラウンドした今でも、内容を詳細に覚える余裕はありません(まだ7ラウンドか…状況が許すなら、もっとコースに出たいです!)。

自分自身のラウンド内容を覚えていないということは

良かった点、悪かった点を次回に活かすことができないということですよね。

もちろん体験談など書けません。

私の場合は「ティーショットだけならたかが18打。よし、コレだけ覚えておこう」とか「スコアの要だというパッティングだけでも覚えるようにしよう」と考えました。

「ラウンド慣れしてしまえば、内容を覚えていられるようになるだろう」とも。

しかし実際にラウンドが終わると、「特によかったショット」「非常に悔しいミス」程度は記憶に残っているものの、前述したようなティーショット、パッティングですら思い出せないホールがありました。

スコアカードを見て「こんな感じだったかな」という程度の、精度の低い振り返りしかできませんでした。

そんな残念な状況でありながらも、次第に「ティーショット、パッティングだけでなく、セカンドショットやアプローチショット等(結局すべてのショット)について覚えておき、『次回につながる振り返り』がしたい」と思うようになりました。

コースマップで予習

コースマップで予習

その頃、スコアアップしたくてしたくて、「ネットで、利用予定のゴルフ場のコースマップをプリントアウトして、事前予習に使う」ということを考え、実践していました。

距離やハザードを意識して、どのシーンでどのクラブを使うかを考えておけば、慌てず焦らずラウンドできるのではないか? という意図でした。

上記画像のように、1打目使用予定のクラブを記入したり、その他当日注意した方がよさそうなポイントを記入したりして、ラウンド時にポケットに忍ばせておくこともありました(実物再現のため、えんぴつ書きで見づらいことはご了承くださいませ)。

しかし、当然の如く、この試みは大した成果につながりませんでした。

「方向」も「距離」も、相応しいショットが打てない初心者ですから、事前のシミュレーションの恩恵を受けることは、ほぼ皆無でした。

3~4ラウンドした頃、雑誌でプロゴルファーの使用する「ヤーデージブック(ゴルフメモ)」なるものを知りました。

自分自身がやっていたコースマップ予習の精度を上げ、詳細な情報を書き込んでいけば、ヤーデージブックのように実際のラウンド時に役立てることができるかな? とも考えましたが、残念ながら現段階でそんな技術はありません。

「コースマップメモ」誕生!!

「コースマップメモ」誕生!!

ラウンド内容を覚えられないという状況と合わせて考えた所、

「事前にシミュレーションしても再現することができない以上、ヤーデージブックを作っても(作れたとして)役立てることはできない。ただ、コースマップをスコアカード代わりに利用するというのはどうだろう?」

とヒラメキました!

そして生まれたのが「コースマップメモ(仮称)」です。

出力したコースマップに、ショットの都度えんぴつで上記画像データのような「矢印」「使用クラブ」を書き込みし、右上のように「グリーンオンまで」と「パット数」を書き込むだけです(実物再現のため、鉛筆書きで見辛いことはご了承くださいませ)。

※比較的打数が少なかったホールを再現したため、少ししか記入がありませんが、大叩きすると矢印があっちに行ったりこっちに行ったり、大騒ぎです。

改めて見てみると、「コースマップメモ(仮称)」などという名前を付けるのもおこがましいですね…。

でも、こうしておけば「覚えられない」という課題をクリアし、振り返りにも使えるデータになります。

詳細な体験談だって書けちゃいます!!

「コースマップメモ」利用上の注意

一番の注意点は「ショットの都度メモをすると、スロープレーになる危険性がある」ということです。

今までの一連の流れに、新たに「メモをとる」という作業が追加されるわけですから、「素早く」という意識を持たなければ必ずスロープレーにつながります。

そこで、以下を考えました。

・事前に同伴者に「スコアカードではなく、このコースマップでスコアを把握していきます。振り返りにも使いたいので」と声を掛けてから使用する

・初心者であれば他のプレーヤーのスコアを把握しなくても大丈夫なので(私が一緒にプレイした方々は皆さん口を揃えて「自分のスコアをしっかり把握しておけばいいよ」と言ってくれました)、その分の時間をメモに充てる

・メモに「正確性」「綺麗さ」「詳細さ」を求めない。後で自分が分かればOK程度に

・詳細を覚えられる人は使う必要なし

といった点を意識すれば「コースマップメモ(仮称)」、アリではないでしょうか?


※「コースマップメモ(仮称)」の最大の弱点は「雨」「風」等悪天候です。私が使用した際には1日雨だったため、書込みが滲んだり、メモ自体がふにゃふにゃになったりしました…。

私自身、まだ1ラウンドしか使用していませんが、今後も当分使っていく予定です。

もし気になったら、ぜひ一度試してみてください!!

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