ゴルフで「すね」の筋肉痛になる人必見!ストレッチ方法3選

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こんにちは、ライターのとやです!

突然ですがボク、ゴルフ後になぜか分かりませんが「すね」の筋肉痛になるんですよね。

腕とか足ならストレッチできるんですが「すね」ってストレッチしにくいものです。

ここではこの謎の筋肉痛の原因と、ストレッチの方法を紹介していきますよ!

すねの筋肉痛=運動/筋力不足?

すねの筋肉痛=運動/筋力不足?

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ボクの場合ゴルフだけなんですよね。なぜか「すね」が筋肉痛になるのって。

それでいろいろ調べてみましたら「すねの筋肉痛は運動不足だ」なんて記述を発見。

でもボクの場合、筋トレや走り込みなど、みっちり週4くらいで稼動しています。

これで運動不足と言われると、ほとんどの人が運動不足になってしまう気が・・・。

なので運動不足とすねの筋肉痛はイコールではない!(はず!)

じゃ、なんですねの筋肉痛は起こるのか・・・。

考えてみましたら心当たりがあるんです。

普段の歩行もトレーニングの一環として、しっかり地面からの反動をつかまえるために、足の指をぐっと立てて地面をつかまえて歩いています。

立った状態で足の指にギューっと力を入れると、すねの筋肉がパンパンに張るんです。

ということは、普段の歩き方がこんなクセが付いていてゴルフ場で長い距離を歩くわけですよね。

「長距離を歩く」ことって確かに普段あまりしませんから、この歩き方が原因かもしれません。

ちなみにマラソンを走るときは、こんな足の使い方をしているとすぐ走れなくなります。

なので意識してつま先は使いませんから、「すね」の筋肉に負担は少なくなっています。

意外とゴルフで「すねが痛くなる」っていう人がいるみたいです。

そういう方は歩行中、足の指で地面をつかむような歩き方をしていませんか?

【すねのストレッチ!①】立位でつま先を立てて前傾

【すねのストレッチ!①】立位でつま先を立てて前傾
いよいよ「すね」のストレッチです。

まず、立位で壁から1メートルのところに立ちます。

両手を壁についたら、伸ばしたい足の逆足のカカトから20~30センチ後方につま先をつきます。

そして、足首の全面を地面の方向に下げていきます。

このとき地面に触れているのは、足の裏ではなく、つま先の爪が生えている側です。

角度や力加減を変えてあげると、「すね」の筋肉でも上の方や下の方と狙った箇所が伸ばせるようになりますよ。

【すねのストレッチ!②】片足を上げた座位で指先を足裏側へ

【すねのストレッチ!②】片足を上げた座位で指先を足裏側へ
椅子に座って片足を椅子に上げましょう。

ちょうど椅子に座って、片足だけあぐらをかいているような状態にします。

そして手で足の指先を足の裏の方向へ強く曲げてみましょう。

このとき足の指だけでなく甲ごと一緒に力を加えてあげると、より「すね」の筋肉が伸びるのを実感できます。

「すね」の筋肉ですが「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」と言います。

この筋肉は足の親指側へつながっていますので、足の指を伸ばすことで一緒にストレッチができるんです。

【すねのストレッチ!③】正座をしながら後方に傾く

【すねのストレッチ!③】正座をしながら後方に傾く
最後に地面に正座をしましょう。そのまま上体を後ろに倒していきましょう。

次に膝を少し浮かせて、寝てしまうくらいに体重を足の甲にかけていきます。

こうすることで、椅子に座ってやったストレッチよりも自分の体重をかけられますので、より強く「すね」のストレッチができます。

どんどん後ろに体重をかけていくことで、強く負荷をかけることができます。

普段から「すね」の筋肉にハリを感じている方は、痛みが出ない程度にしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

なる人はなる、ならない人はまったくならない「すねの筋肉痛」。

不思議な箇所の筋肉痛ではありますが、ちゃんとケアをして体調を整えておきましょう。

筋肉痛を残したままラウンドへ行くのはなるべく避けておきたいですからね。
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とや

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