明日から使える傾斜の攻略【つま先上がり、つま先下がり編】
ゴルフ初心者

明日から使える傾斜の攻略【つま先上がり、つま先下がり編】

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斜面から打つと真っ直ぐ狙っているのに、ボールが曲がってしまう。

右のラフから左のラフへなんていことがよくありますよね。

そんな問題も傾斜について理解しておけばすぐに解決できます。

前回、左足上がりと左足下がりについて解説させていただいたので、今回はつま先上がり、つま先下がりの2つのライについて解説させていただきます。

ボールが曲がる

つま先上がり、つま先下がりのライから打つとボールが曲がります。

写真はボールの回転する向きを示したものです。

ボールが左右に曲がるのは、回転軸の傾き(角度)によって決まります。

※よくサイドスピンといいますが、ボールが横回転しているわけではありません。

では斜面から打つ時、ストレートボールを打とうとしてクラブをボールに真っ直ぐ当てたとしても、地面が5度つま先上がりだと、ボールの回転軸が5度左に傾く⇒その分フックがかかります。

反対につま先下がりだとスライスがかかりやすくなります。

ボールが曲がるのを考慮していないと、フェアウェイやグリーンのセンターを狙ったつもりが左右のラフへ行ってしまいます。

斜面から狙う場合はサイド狙い

グリーンを狙う基本はセンター狙いですが、つま先上がりや、つま先下がりのライから狙う場合はサイドを狙う必要があります。

つま先上がりがきついのに、グリーンセンターを狙っていくとフックがかかって池ポチャの可能性があります。

フックがかかる想定でグリーン右サイドを狙っていきましょう!

フックがかかからなくても、右のラフであれば最低限池ポチャは防ぐことができます。

まとめ

まとめ

練習場と違って平らなところがほとんどなく、地形とも向き合っていかないといけないのがゴルフの難しいところであり、楽しいところです。

今回の【つま先上り、つま先下がり編】と合わせて、【左足上がり、左足下がり編】も参考にしてみてください。

この4タイプの傾斜

◆左足上がり
◆左足下がり
◆つま先上がり
◆つま先下がり

を攻略することができれば、大ケガがなくなり確実にスコアを縮めることができます。

ぜひ次のラウンドで実践してみてください。

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