河川敷コースは侮れない!腕を磨くなら河川敷でプレーしよう!

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皆さんは河川敷コースでプレーしたことがありますか?

首都圏には、荒川、江戸川、利根川に多数の河川敷コースがあります。

河川敷コースは平坦で打ち上げや打ち下ろしがほとんどなく、初心者向けと考えられています。

今日は普段見過ごしがちな、河川敷コースのメリットについてお話しします。

河川敷とは?(地理の復習)

河川敷とは?(地理の復習)
地理用語としての「河川敷」とは、常時水が流れている区域(低水敷)と、増水時に冠水する平坦な土地(高水敷)を合わせた区域をいいます。

つまり「河川敷」には、本来「川」と「河原」の両方が含まれるのです。

我々が普段「河川敷」と呼んでいる「河原」は正確には「高水敷」(こうすいしき)と呼ばれます。

この高水敷=増水時に冠水する平坦な土地に作られたゴルフコースが、河川敷コースです。

※ゴルフコースは「かせんじき」ですが、地理用語は「かせんしき」です。

河川敷コースは一段下に見られている?

河川敷コースは一段下に見られている?

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河川敷コースに対する皆さんの印象はどのようなものでしょうか?

日本のゴルフコースは一般に「山岳、丘陵、林間コース」の3つ分類されます。

ところが河川敷コースはこれらとは「別のコース」と考えられています。

ウィキペディアには「河川敷コース」の欄に次のような例文が書いてあります。

「先週は給料日前で河川敷だったんだけど、今週は山のコースへ行くんだ……」

どうやら河川敷コースは、他の本格的なコースよりも一段下に見られているようです。

河川敷の砲台グリーンを侮ってはいけない

河川敷の砲台グリーンを侮ってはいけない
ところが、実際に河川敷コースでプレーしてみると、そんなに簡単ではないことに気付きます。

河川敷コースのグリーンは、増水時に備えてお椀型の「砲台グリーン」になっています。

砲台グリーンへのアプローチは、弱いとグリーン面に届かず球が戻って来てしまいます。

強いとグリーンオーバーして、奥からの難しいアプローチが残ります。

砲台グリーンへのアプローチは、極めて正確な距離感が求められるのです。

全英オープンのつもりでプレーしてみるのも一興かも!?

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確かに、河川敷コースのフェアウェイは、あまり手入れされていません。

目土もされていないので、フェアウェイに打った球が運悪くディボット跡に入ることも多いと思います。

しかし、モノは考えようです。

河川敷でのラウンドは、厳しいライから球を打つ絶好の練習になるはずです。

料金も安いので、ラウンド回数を無理なく増やすことができます。

それに、川沿いを往復するコースレイアウトは、英国の海岸沿いのリンクスコースそっくりです。

川沿いを吹き抜ける風は、ゴルファーの力量を高めてくれる(はず)です。

河川敷コースの条件の悪さを嘆くのではなく、その長所にも目を向けてみましょう。

皆さんの明日のゴルフのお役に立てれば幸いです。
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50代後半になって飛距離がガクンと落ちてきました。年齢に応じた90台のゴルフを楽しむのも一つの考え方ですが、私はいつでも80台でプレーして時々70台も出る、そんなプレーヤーで居たいと思っています。体力の低下が避けられない中、いかにしてゴルフの質を維持・向上させるのか。いろいろと試行錯誤してみようと思います。

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SRIXON ZX201007-1107
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