【月例で観察】AクラスとBクラスのグリーン練習はこんなに違う!
ゴルフ初心者

【月例で観察】AクラスとBクラスのグリーン練習はこんなに違う!

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多くのゴルフ場では、会員向けの月例競技会が開催されます。

6インチプレースやOKパットなどは一切ナシ、国際ルールに基づく競技ゴルフです。

通常は、A/Bの2クラス制で運営され、Aクラスはハンディキャップ12以下、Bクラスはハンディ13以上です。

ここでの成績でハンディキャップが査定されるので、プレーは真剣そのものです。

今月から、この月例競技会で気付いた、上達のためのヒントを一つずつご紹介します。

本日は、AクラスとBクラスの、グリーンでの練習方法の違いについてのお話です。

Bクラスのグリーンは三色の球で練習している人がいる

Bクラスの練習グリーンで最初に気付いたのは、皆さんが転がしている球がバラバラだという事です。

イエロー、オレンジ、ピンク、三色の球を並べて練習している人も何人もいました。

おそらく、拾ったり、貰ったり、バラバラに集めた球を使っているのでしょう。

Aクラスの練習グリーンでは、三色の球で練習している人はまず見かけません。

Aクラスの人は、パッティングの距離感を揃えるために、ボールの銘柄を統一しているからです。

Bクラスのグリーンでは全員がカップに向かって放射線状に並ぶ

次に気付いたのは、グリーンの使い方の違いです。

Bクラスの練習グリーンでは、全員がカップに向かって放射線状に並び、一斉に球を打っています。

一方、Aクラスの人は、カップに群がりません。

グリーンの隅っこでも、地面にティーを刺せば、十分練習できるからです。

Aクラスの人は、どれだけカップをオーバーさせるかを考えているので、カップに入らない方が都合が良いのです。

Bクラスのグリーンは談笑している人が多い

最後に、グリーンでの練習時間の違いです。

Bクラスのグリーンでは、練習を5分程度で切り上げて、後はお喋りに興じている人がたくさんいます。

これに対して、Aクラスの練習グリーンでは、20分以上黙々と練習している人が多いのです。

Aクラスの人は自分の練習メニューが確立しているので、それを淡々とこなしています。

そして必要な確認を終えたら、気持ちを整えてスタートホールに向かうのです。

Aクラスの練習を良く観察しよう

ゴルフの楽しみ方は人それぞれです。練習グリーンでどのような練習をするのもその人の自由です。

しかし、もしあなたがゴルフの上達を目指しているのであれば、上級者の練習をよく観察してください。

球の銘柄を揃える、練習ではカップを狙わない、練習メニューをスタート時間まで淡々とこなす。

そうした姿勢から何かヒントが得られるはずです。

皆さんの明日のゴルフのお役に立てれば幸いです。

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