「スコアカード」を工夫してベストスコアを目指す!!
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「スコアカード」を工夫してベストスコアを目指す!!

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ゴルファーは、いつもベストスコアを目指してラウンドに臨むことでしょう。

でも、毎回違うコースでラウンドすることになり、なかなかベストスコアの更新は思い通りにはならないものですよね。

ショットの良し悪しが一番影響するかもしれませんが、先ずはスコアカードを工夫することで少しでも良いスコアでラウンドできるようにする方法をお教えしましょう!

スコアカードをじっくりと眺めてみると!

スコアカードをじっくりと眺めてみると!

ゴルフは、スコアをつけるスポーツです。

「そんなことは知っているよ」と言われそうですが、皆さんはスコアカードをじっくりと眺めたことがありますか?

そんなこと、当たり前じゃないか、ラウンドでは各ホール毎にスコアをつけていくんだから…。

その通りです。スコアカードに各ホールのスコアをつけていきますが、スコアカードにはHD(ハンディキャップ)が必ず書かれています。

皆さんは、スコアカードに書かれたHDを意識したことがありますか?

各ホールのHDは、例えば18ホールのコースであれば、難しい順番に1〜18までの数字が書かれています。

HD1のホールが一番難しく、HD18のホールが一番やさしいということになります。

では、ベストスコアをめざす「スコアカード」の工夫とは!

では、ベストスコアをめざす「スコアカード」の工夫とは!

ここでは、ベストスコア70台をめざすという設定で話をします。

私はまだ100を切れないという方にも参考になりますので、ぜひ最後までお読みください。

70台の79を目指すには、パー72として7つしかオーバーできないということになります。

このクラスの方はボギーは取れるでしょうから、ボギーを7つまでは許されるということです。

一般的に、HDが低いホールは難しいのですから、HD1〜7までのホールはボギーを叩いても仕方ないと割り切ります。

そのホールを四角で囲みます。しかし、それ以外のホールはパーで収めていけば夢の70台も夢ではなくなるのです。

最初から、全力でパーを取りに行っては途中で疲れて、結果は無惨な結果になりかねません。

このスコアカードは片山津GCの白山コースのものです。

このコースのOUTのスタートはHD3のロングホールです。このスタートホールはボギーでも良しという具合です。

その後の頑張りで、まだまだ70台のチャンスは残っているのです。

これは、100切りを目指すあなたにも当てはまります。

100を切るためには、27オーバーまでは許されます。ダブルボギーペースで54×2=108ですから、108から99を引いた9ホールでボギーが取れれば夢の100切りも可能です!

スコアカードのHDの1から9までのホールはダブルボギーでもOKです。

最後に!

最後に!

ここまでお話した、スコアカードの工夫は、皆さんが朝ゴルフ場に着いてスコアカードを受け取った時から準備が必要です。

皆さんが目指すベストスコアを達成するためにはどのホールを頑張ればいいのかを意識して、それ以外のホールを囲みましょう!これで、ベストスコア達成のための準備はできました。

さあ、今日こそはベストスコアをめざしてナイスショット!

頑張って下さい!!

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