レーザー距離計は恐るべし優れ物!!

http://www.nikonvision.co.jp/coolshot/index.html

レーザー距離計は恐るべし優れ物!!

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従来のGPS距離計からレーザー距離計に換えました。

ホームコースがアップダウンがあり、打ち下ろし・打ち上げなどでの正確な距離感を掴みたいという思いからです。

使用して約2ヶ月ちょっとですが、レーザー距離計が優れものであることを改めて実感しています。

既に、使用している方も多いと思いますが、レーザー距離計をご紹介します。

購入のきっかけとは!

今回、購入したレーザー距離計は、NIKONの“COOLSHOT 80 i VR”です。

海外製品もありますが、やはりMADE in JAPANだと思いNIKONにしました。

レーザー距離計を購入する前は、GPS距離計“Shot Navi W1-FW”を使用していました。

このGPS距離計もハザード、グリーンの手前、中央、奥までの距離を測ることが出来たので非常に役立っていたのですが、水平の距離のみというのがネックでした。

さらにその日のピンポジションまでの距離となると???GPS距離計で高低差が測れるものがあることは知っていました。

そんな時、あるゴルフ場で男性のキャディがレーザー距離計を使って残り距離を測っているのを見て、これは使えるのでは?と思いました。

その後、今度は女子プロとラウンドする機会があり、そのプロが高低差も測れるレーザー距離計を持っており、セカンドの場面などで測ってくれました。

そのコースが少し緩い打ち上げ、打ち下ろしがあるコースでしたので、とても役にたちました。

様々な機種を考えて、NIKONに決定!!

これがきっかけで、レーザー距離計を購入しようと思いましたが、どのメーカーの機種を選ぶか、悩みました。

海外では、ブッシュネルが使われているとことはわかりましたが、やはり日本のメーカーにしようと思い、NIKONを第一候補として、選定に入りました。

NIKONの中でも、様々な種類があり、低価格から高価格のものまであります。

ゴルフクラブと違って、こんなものにお金をかけるのはどうかな?という思いもありましたが、セルフでのラウンドや様々な経験の差があるキャディの距離のジャッジを考えると、正確な残り距離を把握することはクラブと同じ位重要ではないかという思いと、ホームコースが少しアップダウンがあり、手頃な価格ということではなく最新モデルで高低差も測れる機能が充実しているものを選ぶべきだという結論に至り、NIKON“COOLSHOT 80 i VR”を選びました。

しかし、価格.comでみても¥40,000は下回らない高価な買い物で、さんざん悩みましたが決断して購入!

結果は購入価格¥40,700でした。

コースでの使用でその優れものに感嘆!

手元に入手して、早速ホームコースで使用開始。

初めは旗竿にピントを合わせるのが中々上手くいかず正確な距離を測るのは難しいなあ!というのが第一印象でした。

しかし、このモデルは手振れ防止機能付きなので少々のブレは防いでくれますが、それでもサッと測るためには出来るだけスムーズにピントを合わせる必要があり、いろいろ試しました。

その結果、レーザー距離計を構える際に両脇を締めることで、ピントを合わせる際のブレを防止できることがわかりました。

この方法で、ピント合わせは楽になりました。

どんなモノでもやはり慣れが必要だと実感した次第です!

紛失防止にもひと工夫を!

紛失防止にもひと工夫を!

さて、ラウンドではケースに入れてベルトに通してスラックスの後ろに付けていますが、万が一の紛失に備えてバネになったチェーンを付けています。

紛失してはいけないということで、ホームセンターを回り、工事現場で使用している工具の落下防止用として販売しているものを見つけてこれを購入しました。

バネになっており伸びるので、付けたままでもコースでの使用に際して全く問題ありません。

紛失したら大変ですから、紛失防止の仕掛けが必要ですね!

最も効果を発揮するショートホールのティーショット!ドッグレッグのショット!

ホームコースでのプラベートラウンドでは、オーナーが打つ前にピンまでの距離を測り、他のメンバーに伝えます。

いつもラウンドしているので、概ねの距離はわかっていますが、ティーの位置や、ピン位置などにより距離も変わります。

この場面でレーザー距離計が活躍します。

また、ドッグレッグのホールで、コーナーにある木までの距離や向こうの林までの距離を測ります。

さらに、バンカー手前までなどハザードまでの距離を掴むことにより、正確な距離のジャッジが出来ます。

以上の通り、レーザー距離計が優れものであることを説明してきましたが、例えば「99.3y」と計測出来ても、その距離をきっちり打てる訳ではありません。

しかし、残り距離を正確に把握することで、安心してスイングすることが出来ます。

距離の不安の中で打つのと、正確な距離を把握して安心して打つのでは精神的な負担が違います。

これが、ショットの正確性になり好結果につながると思います。

これから、レーザー距離計をとお考えの貴方、ぜひ参考にレーザー距離計を購入して挑戦してみて下さい。


NIKON COOLSHOT 公式サイトはこちら↓

上田桃子選手によるレッスン動画もある!

ちなみに、レッスンはレッスンでもCOOLSHOTの使い方レッスンです(笑)

レッスン動画リストはこちら↓

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ゴルフは本当に奥が深く上手くいかないスポーツですが、だから飽きずに続けています! ゴルフの楽しさを伝えていきます! 「PAR RUSH」 は10周年を越えたゴルフサークルです。このロゴは特製ネームタッグです。

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