試してみよう!スイングのミスは目線で防げます!

お気に入り
ゴルフスイングにおいて、とても大事だとされているのがスイング時の目線です。

目線の持っていき方ひとつで、上達のスピードに大きく差が出てしまうことも。

そこで、今回は目線についてお話していきたいと思います。

ボールから目を離してはいけない!?

一般的に、スイング中はずっとボールを見ているように言われると思います。

これにはふたつ理由があります。

まずはバックスイングからインパクトまで。

テークバックからバックスイング、トップ、ダウンスイングと、その間ボールを見続けることで、目とボールの距離を一定に保ちやすくなります。

目とボールの距離が変わらないということは、頭の位置がほぼ変わっていないということになります。

その結果、スイング軸が安定し、スウェイや上下動を減らすことができ、大きなミスを防ぐことができます。

目線はどこまで保てばいいのか?

目線はどこまで保てばいいのか?

getty

ふたつ目は、インパクトからフォローにかけて。

スイングで、もっともやってはいけないミスのひとつがヘッドアップです。

フォローでクラブが自分から見て左腰のあたりに来るまでは、できればボールのあった辺りを見続けられたら理想です。

それにより、インパクト直前からフォローにかけての身体の起き上がりを減らせます。

トップやダフリのミスが減らせるだけでなく、フォローでヘッドが走り、飛距離アップにもつながります。

ただし、身体の柔軟性には個人差がありますので、無理はしないようにしてください。

ボールのどの辺りを見るかによって、効果が変わってきます!

ボールのどの辺りを見るかによって、効果が変わってきます!

getty

右利きの人の場合、アドレスにおいてボールの右側(手前側)を見るようにすると、右サイドが前に出るのを防ぐことができ、スライス防止になります。

またその際、左目でボールの右側見るようにすると、テークバックの始動がしやすくなります。

始動が苦手な人は、試してみることをお勧めします。

また、すくい打ちによってダフリやトップが出るという人は、逆にボールの左側(飛球線側)を見るようにしましょう。

テークバックからトップ、ダウンスイングにかけて、ずっとボールの左側を見続けることで、今までより左側に軸があるような感覚になるはずです。

そうすることで、今までの右に体重を残したままですくい打ちをしていたスイングを防ぐことができます。

いかがでしたか?

いかがでしたか?

getty

ゴルフスイングにおける目線の使い方コツ、伝わりましたでしょうか?

たかが目線、されど目線。

まずは練習場で試してみてください。
お気に入り
uchidaruma

シングルプレイヤーになって5年 アスリートゴルファー目線の記事を書かせていただいてます

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。