【カート編】ラウンド中にこの人できる!って思われる行動3選

急に大金を持つと不幸になるらしい!

どうも~ノザです!

今回は、「ラウンド中にこの人できるな! と思われる3つの行動」をテーマに書いていきます。

今まで「こんなゴルファーは嫌われる!」をシリーズ形式で書いてきましたが、今回は、好かれるゴルファーでもなく「この人……できる!」です。

まずは「カート編」。

カート1つでもその人の腕が垣間見られます。その所作でこの人はゴルフが上手い下手ってところまで見えたりします。

「カート? いつも何も考えずに乗っているけど?」という方はぜひ当記事を見て真似してみてください。

と言ってもなかなか難しいと思いますが……。

それではいってみましょう!

ちなみにいつも通り、僕が実際に体験したことのみ書いていきます。

1.率先して運転する人

1.率先して運転する人

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この人できる! と1番思うカートの場面。それは「率先して運転する人」です。

カートと言えど、ゴルフ場によってまちまちです。

1.GPSの付いてる完全オートなリモコンカート
2.リモコンはないけど、ボタン1つで走るカート
3.ハンドルを握る完全自走なカート

今回挙げているのは、「自ら運転する自走カート」です。

誰だってカートの運転は面倒。特にホールアウトする時、やることがたくさんあります。自分と同伴者のスコアを記入、次のホールのチェックなど。

そんな忙しい中、率先して運転する人を見ると、僕は「この人できるな!」と思います。

自分だって運転は面倒なのに、それでも運転を率先する。その紳士な行動や余裕はただものではありませんよ。

自分だけのことを考えている人なら先に後部座席に乗るでしょう。運転する余裕がないのです。反対に率先して運転する人は心に余裕がある。

相手のことを考えられる余裕がある人は、高確率でゴルフが上手い。理由はわかりませんが、おそらく人に気を遣う余裕のある人だから。

余裕があるということは、プレー面でも的確なジャッジができているはず。

僕にしても、ホールアウト後に運転席に行こうとしますが、いつも上手な友人に先に座られています。

当然その人にはスコアで勝てません。

2.雨が降るといち早くカバーを掛ける人

2.雨が降るといち早くカバーを掛ける人

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雨が降るといち早くキャディバックにカバーを掛けてくる人。このタイプも「できる人」ですね。

ゴルフは雨が降ると一気に忙しくなるスポーツです。

傘を差さなければならず、これが通常のプレーに比べてものすごく手間。

クラブのフェース面にも水滴が付くし、ボールにも当然付く。ラフなんかに行けば泥が付くので専用のタオルも持ち歩かなきゃならない。グリップも濡れると滑るのでそこにも気を遣う。

とにかく雨が降るとゴルフは面倒。グリーンのスピードは変わるし、クラブ選びにも時間を使う。つまり、いつも以上に他のことに気が回らなくなります。

こっちがあーだこーだあわてている時、ふとカートを見るとカバーを掛けてくれる人がいます。

端っこにあるキャディバッグにも気を使い、アイアンカバーも中に入れてくれて、大事そうにカバーを装着してくれている。

その姿を見るといつも反省します。僕は雨が降ったことでパニックになり、自分のボールの行方や傘の扱いに四苦八苦している。にもかかわらず、その人はカートにあるキャディバッグを守っている。

「雨が降ったら一番にカバー付けりゃ良いだけじゃん!」と思うでしょう。それができないのですよ。それどころじゃないから。

それ故に尊敬します。あんなに状況が変わった瞬間にキャディバッグの心配が先に浮かぶことに。

これも上記で紹介したように、やはり余裕があるからこその動き。

まさしく「この人できる!」です。

3.リモコンでカートを的確に操る人

3.リモコンでカートを的確に操る人

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冒頭でも紹介しましたが、ゴルフ場によってカートは様々。特にGPS搭載の全自動なリモコンカートはとにかく便利です。

カートの位置からグリーンまでの残りの距離も表示されるので、いちいち計算しなくて済む。

リモコンカートの場合、必ず代表がリモコンを1つ預かりベルト周辺に装着します。まずこれで最初に名乗り挙げる時点で「この人できる!」です。

このリモコンですが、全体を見る能力、大きな視点を持ってないと務まらない大役です。

リモコンカートの操作1つで、プレーの進行速度も変わり、また後続からの危険球から身を守ることができます。

リモコンカートが普及されているゴルフ場などは特に、GPSで管理されているので、前の組が進めば打ってOKのサインがカートの画面に出たりします。

例えばですが、まだ同伴者が打っているにもかかわらず、それに気付かずにリモコンでカートを動かしたらどうなるか?

後ろの組はカートが動いたことで、「打って良い」と判断して打ってしまう。

しかし実際は、後ろからは見えない位置でプレーしている人がいる。非常に危険な状態です。

僕の仲間は巧みにカートを動かし、同伴者が気付かないレベルでプレー速度を上げる人がいる。プレー進行にもカートを操る技術が必要なのです。

トラブルショットから返って来た時、目の前にカートがあるとホッとします。それもすべてリモコン管理者のテクニック。

逆に周りが見えない人がリモコンを持つと大変です。皆進んでいるのにカートを動かさなかったり、逆に後ろに同伴者がいるのに前に走らせたり。

とにかく巧みなリモコン管理者には、「この人、できるを超えてすごい!」までいきますね。

ということで、「この人できる!」のカート編でした。

皆さんも上記で紹介した3つのポイントを意識して行動しましょう。

僕のような人間がいれば、「この人できる!」と心で思われるでしょう。

それではまた!
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